月刊ほくと新聞Hokuto News Paper

61期の締めくくり

2018年06月号

鋼製橋脚

今日は6月30日、61期の締めくくりとなる日です。現在場内のヤードでは愛知県に架かる富田鋼製橋脚と地元石川県の千代高架橋の仮組立作業が進められております。

61期は大型案件が連続し、年間を通して負荷の高い状況が続きました。肉体的にも精神的にもハードな一年となりましたが、協力企業の皆様からのご支援・ご尽力と、何より新入社員も含めた社員みんなの頑張りもあって、ひとまず大きなヤマを越えることができました。

写真の鋼製橋脚は、溶接の難易度・ボリュームともに通常の橋げた以上のものが求められ、当社の溶接技術者の持てる力をすべて投入してつくりあげた製品となっております。苦労もありましたが、新たな発見もありました。ここで得られた経験と技能を今後の物件に活かし、引き続き北都鉄工ならではのものづくりを追い求めてまいりたいと思います。

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