月刊ほくと新聞Hokuto News Paper

HKT卒業コンサート

2015年03月号

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皆さん「HKT」っていうアイドルグループの名を耳にされたことはありませんか?
AKBでもNMBでもSKEでも まして乃木坂46でもありません。
「HoKuTo48」という純真で可憐な乙女たちの集団を!(48は平均年齢なのか何なのか定かではない)

動くと動悸と息切れがひどいので激しいダンスはしません。
歌も気分が乗らないと歌ってくれません。
ただただ「美しい集団」ということにしておきます。

電撃の卒業宣言から半年、不動のセンターを30年以上に渡って努めてこられたリーダーの東さんがHKTを去る3月20日がやってきてしまいました。ファンを愛し、そして愛され、ずっとメンバーを支えてきて、そして支えられて卒業の日を迎えました。良き家庭も築かれ、HKTの成長とともに素晴らしい人生を歩んでこられた東さん、最後はたくさん泣いていましたね。もらい泣く者が続出しました。
引退コンサートでは、社長、会長をはじめ、たくさんの社員に見送られ、花束を抱えながら頑張って挨拶をされていました。恥ずかしがり屋なのに、一生懸命考えて、最後の締めくくりをされました。胸にじ~んとくるものがありました。東さんも明日から新しい生活が始まり、そして新生HKTも動き出します。いろいろとまた相談にも乗って下さいね!

また、同日同会場で藤木聡顕さんの送別会もおこなわれました。
藤木さんは持ち前のキャラクターで病気にも負けずずっと営業の第一線で頑張ってこられていましたが、将来のことを考え、再び学校に通いマッサージ師を目指されることになりました。今までのご尽力、本当にありがとうございました!

存在感の大きかったお二人がいなくなるのは本当にさみしいですが、またいつでも会えると思っています。
春が来ます。
4月には5名の新入社員を迎え入れます。
北都鉄工も別れと出会いを繰り返しながら成長し、しっかりと歩み続けていきたいと思います。

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