月刊ほくと新聞Hokuto News Paper

金沢マラソン応援団見参!

2016年10月号

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10月23日の朝を迎えました。金沢の街は平生の穏やかな雰囲気とは趣が異なり、今日はすごい熱気です。
全国各地から総勢13,000人のランナーが金沢に集結、42.195kmを走破する「金沢マラソン」が始まろうとしています。

当地で2回目となるフルマラソン、今回から初めて当社の社員も挑戦することに。3名からなる決死隊です。
8時50分号砲。足取りも重く、浮かない表情で長い道のりへと旅立っていきました。

コース沿道にはたくさんの人が詰め掛け、温かい声援がランナーへと届けられています。ボランティアスタッフの頑張りも大会を支えてくれています。金沢の「おもてなし」文化が随所に見受けられ、きっとこの日のためにトレーニングを積んできた多くのランナー達の心にも響いたものと思われます。

さて、ちょうど中間地点となる金沢市東部の神谷内、北都の大応援団は戦いの場所をこの地に定め、臨戦態勢に入りました。予めロックオンしたターゲットの位置情報を軍事レーダー(スマホ)を駆使して把握し、射程距離に近づくと軍旗(のぼり)を立て、ほら貝(メガホン)を吹き鳴らし、そしてついにターゲットを捉えると一斉射撃(雄叫び)を浴びせて 檄を飛ばします。なんとそこには万歳をする 小池田会長 の姿まで! 無事に生還した水口秋男氏の談話です。「おら、腹が減って倒れそうなところをみんなに助けてもらったべ」

北都の他の2名も何とか無事に完走できました。本当に応援してくれた皆さんに感謝です!

こうして金沢マラソンも大盛況の中 幕を閉じました。北都鉄工も地元で開催されるこの素晴らしいイベントに参加させていただきました。これからも地域の発展に少しでも貢献できるよう、我々の責務をしっかりと果たしてまいりたいと思います。
 

社員達の頑張りに触発されて、来年はあの人もきっと走ってくれるはず。
奥様は瞬く間に応援団の前を走り抜けていかれましたが、マイペースで行きましょうね。
仮装は結構ですので、完走しましょうね。 そしてゴールには感動が待ってます!
ということで来年も期待大です!!

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