月刊ほくと新聞Hokuto News Paper

地元中学校で「職業講和」の講師をさせていただきました

2016年12月号

018

今回のトピックスは地元の中学校で『職業講話』に参加させていただいたというおはなしです。

”生徒が自己実現を図り、将来をたくましく生きる力を養う”
”社会で活躍されている方から直接お話を聞き、働くことの意義や喜び等について学ぶ”

「中学一年生を対象に、職業に関わる講話と中学生へのアドバイスをしてほしい」との要請を頂戴したのが2ヶ月前。とっても光栄なことですので、喜んでお引き受けさせていただきました。講話を担当するのは橋梁技術課に所属する入社6年目の桑山友梨さん。橋梁の設計エンジニアとして活躍しながら1児の母としても日々奮闘しています。
 
設計の仕事に興味を持ってくれた生徒の皆さんが集まってくれています。会場づくりも、司会も全て生徒達で分担して進行してくれています。きっとこの日のためにたくさん検討し、話し合ってきてくれたのでしょう。生徒達の頑張りが伝わってきます。とにかく皆さんにとって少しでもプラスになるように、我々が日々取り組んでいること、思っていることをお伝えできればと思いお話をさせていただきました。
  
「今回、中学生の皆さんにお話をさせて頂けたことは、私にとってすごくいい経験になりました。これからの皆さんの将来に少しでも役立てればいいなと思います。一生懸命話を聞いてくれて、たくさん質問してくれて、お手紙まで頂いて・・・本当にうれしかったです。ありがとうございました!」
  
今回の職業講話をきっかけに、私たちも中学生だったとき、将来をどのように考えていたのか、振り返る機会になりました。どんなことを聞きたいのかな?どんなヒントを与えてあげたらいいのかな?普段当たり前のように働く我々も、時々はいろんな視点から自分自身の今を見つめ直すということも大切なことだと思います。そんなことを改めて認識させていただきました。
 
松任中学校の皆さん、先生方、そして石川県鉄工機電協会さん、本当にありがとうございました!!
また会社にも見学に来て下さいね~!!

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