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働き方改革セミナーが開催されました

2018年10月19日

石川県経営者協会 石川県働き方改革推進支援センター様のご支援を頂戴し、講師に二口経営労務マネジメントオフィスの代表である二口社会保険労務士におこしいただき、当社管理職を対象とする働き方改革セミナーが開催されました。

働き方改革の実現に向けて、時間外労働の上限規制や年次有給休暇の確実な取得についてなど、これから施行される法内容の理解と今後の取り組み方についてご指導をいただきました。
まだまだ課題はありますが、働き方改革に取り組みながらしっかり生産性も確保していけるように工夫をしながら、自分たちのワークライフバランスの充実に努めてまいる所存です。

働き方改革セミナー

新しいドリルマシンが入りました

2018年10月16日

ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業の採択を受け、タケダ機械㈱製 オートボーラー ABP-1530Gが導入されました。
当機の威力を存分に発揮し、高付加価値生産プロセスの実現を目指し、研鑽を進めてまいりたいと思います。

新型ドリルマシン

 
タケダ機械さんには早速こちらの急なリクエストにもご対応いただき、感謝しております。
引き続きご指導下さいますようよろしくお願いします!
ドリルマシン

金沢城 鼠多門橋の起工式がおこなわれました

2018年10月10日

金沢城公園鼠多門橋の復元整備工事の起工式が執り行われ、谷本知事や岡田直樹参議院議員をはじめとする地元の国会議員のみなさんなど、約60名の関係者が参列、「平成の築城」の無事完了に願いが込められました。
この鼠多門橋は、長さ32.6m、幅4.3mの橋で、橋脚や橋桁の鋼材を覆う板や、高欄、床板などに能登ヒバを使用し、江戸初期に造られた往時に近い姿で整備され、橋と門が完成すれば、長町武家屋敷跡から尾山神社を経て金沢城、兼六園に至る加賀藩ゆかりのルートが形成されることになります。北都鉄工では橋桁の部分を担い、2020年7月の東京オリンピック開催までの完成を目標に工事が進められます。

金沢市中心部での注目度の高い工事ということもありますので、特に周囲の皆様への配慮を怠らず、安全を最優先に工事を進め、これから何世代にも渡って地域の方に愛される建造物を残せるよう全力を尽くします。

鼠多門pic

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