月刊ほくと新聞Hokuto News Paper

社長コラム 2022年4月号「春が来た!」

2022年04月号

待ちに待った春がやってきました。

今年はホントにたくさんの桜を観ました。

3月の美川の河津桜に始まり、

兼六園、卯辰山、犀川河川敷、伏見川、我が長田本社の枝垂れ桜・・

そして何といっても私のイチ押しは

河北潟の桜トンネル(・・私が勝手にそう呼んでます)です。

いつからあーなったのかは知らないのですが、

今年見逃した方は是非、来年ご覧になられることをお勧めします。

 

まだまだ県内には桜の名所があるのですが、

とにかくあの何ともいえない穏やかなピンク色には心が癒されます。

若い頃は4月になるとやれ花見だ宴会だ!と騒いでおりましたが・・

桜に癒されるなんて改めて歳をとったなぁと実感しています。

今年は桜の満開が学校の入学式や週末に重なり、

さらに晴天が続きホントに幸先の良い新年度のスタートでした。

 

 

 

 

 

4月1日、我が社に4人の新入社員を迎え、

社内にはなんとも言えない新鮮な空気が流れていました。

個性あふれる4人がこれからどんな人生を歩むのか、

どんな出会いがあるのか、そしてどんな成長を遂げるのか、

そんなことを思いながら入社式の席で式辞を述べさせてもらいました。

 

毎年のことなんですが・・責任の重さと将来への楽しみが交錯した複雑な心境であります。

本来ならこのコラムで4人それぞれのことを書きたいのですが、

本人たちの了解が到底取れそうにもないのでまたの機会にします。

環境も変わりしばらくは大変だと思いますが、

誰もが一度は通る道、気持ちを前向きに頑張ってくれるものと信じています。

全社員で応援しています。

 

 

 

 

3月27日に石川県知事に馳浩さんが就任して我が石川県も新年度を迎えました。

大激戦を繰りひろげた知事選のあとだけに

石川県民はどんなスタートを切るのか固唾をのんでみておりましたが

私は馳知事らしいスタートを切ったと思います。

 

選挙で戦った相手のことを一切悪く言わず、石川県民のためにまさにノーサイドの対応、

中央とのパイプの活用、自ら率先して動くという公約通りの船出であります。

まだ安全走行、助走段階のようですが服装や髪型、

そして発言も衆議院議員時代とはガラッと変わり、

ふと気が付いたらいつの間にか県庁仕様になっておられました。

 

コロナ対策や経済対策・・たくさんの課題が待ち受けておりますが、

石川県民の期待に応えるべく、馳カラーを打ち出しながら頑張っていかれるものと確信しています。

県庁にも春が来た!

 

 

 

日本全国、春爛漫の中でまったく春が来ていない!

というか未だ冬眠中なのが我らが阪神タイガースであります。

「いったいどうなったんだぁ!」このままいくと本当に今月末で自力優勝が消える!

まだ4月やぞ!セリーグ全チームの借金をほぼ阪神が背負っている!

ホントに信じられない状況なのですがこれが現実です。

 

極めつけはコロナ感染で主力を欠いたDeNAに3連敗・・・

この原因はなにか?いろいろあるのですが・・

批判覚悟で言うなら、私は矢野監督の今季限りの退任発言にあると思っています。

指揮官が闘う前に辞める発言をして選手はどう思うだろうか?

ただ・・過去にも阪神は幾度も危機的状況を乗り切ってきた歴史があるので

最後は優勝戦線に這い上がってくるものと信じております。

どれだけ負け続けようが・・甲子園には4万人が応援にくるのです。

ある意味、これが大阪の文化なのです。

この続きはまた何ヶ月後かのコラムに書かせていただきます。

 

 

 

もうすぐ7日間のゴールデンウイーク連休に入ります。

心身ともに疲れているであろう新入社員の4人も含め、

社員それぞれがリフレッシュして5月からの仕事に備えてほしいと思います。

 

連休明けからのクールビズに合わせ、新たに夏用作業服を全面リニューアルしました。

今までのイメージを一新して個人的にはなかなかいい感じで気に入ってます。

それを着て来月から大切なお客さまのためにさらにいい仕事をしていきましょう!

 

 

 

新年度に入っても週末のタリーズ通いは続いています。

先週、新大阪駅のタリーズでロイヤルティーを飲みました。

もちろんおんなじ味で・・出張中にほっと一息つきました。

【全国各地のタリーズカード】

今月も読んでいただきありがとうございました。

社長コラム 2022年3月号「それぞれの春」

2022年03月号

例年にも増して今年は怒涛の3月でした。

 

北京オリンピックの興奮さめやらぬまま3月をむかえ、

そのまま北京パラリンピックの開催・・

と思っていたところにロシアとウクライナの紛争が勃発して

平和の祭典が台無しになりました。

 

あの状況下で競技に出場して頑張っていた

パラアスリートたちの気持ちを考えると心が痛みます。

いかなる理由があっても人を傷つけることはあってはならないのです。

毎日ニュースであの惨状を見ると本当にやるせない気持ちになります。

一日も早い解決を願うばかりです。

 

 

北京オリンピックと言えば、先月のコラムで書かかせてもらった高梨沙羅選手、

あれから気持ちを切り替え3月2日のワールドカップ第14戦に復帰していきなり優勝、

さらに3月6日のワールドカップ第17戦でも優勝して

自身の持つワールドカップ通算勝利数を63に伸ばし今シーズンを終えました。

ただただ拍手喝采です。

 

今後の去就は明確にしていませんが、来シーズンもあの大ジャンプと

可愛い笑顔の表彰台を期待するのは私だけではないでしょう。

 

 

 

3月は我々石川県民にとっても大きな出来事がありました。

保守三つどもえの石川県知事選挙です。私が物心ついてから3人目の知事誕生でした。

前任の谷本知事は7期28年の長きにわたり石川県のかじ取りを担い、

最後はコロナ禍の対応で大変ご苦労されました。

これまで石川県発展のためにご尽力されたことに改めて敬意と感謝の意を表するものであります。

 

新たに石川県知事に就任した馳さんには谷本県政を継承しつつも、

次の時代に向けて石川県民のために既成概念やこれまでの慣例を打ち破り、

新しい発想でどんどん施策を打って頑張ってほしいと思います。

 

これからたくさんの難問が待ち受けてると思いますが・・

個人的には、人のことを悪く言わない馳さんのキャラクターと

何事にも怯まないあの突破力に大いに期待しています。

 

同日に新しい金沢市長も決まりました。

石川県と金沢市の「連携」がこれからの大事なキーワードになると思うので

そのことも意識してそれぞれ前向きに頑張ってほしいと思います。

 

「馳知事」「村山市長」聞き慣れるまでにしばし時間がかかりそうです。

 

 

 

そしてその県知事選、市長選の余韻が冷めない3月16日23時半ごろ、

最大震度6強を観測する大きな地震が発生して福島・宮城で再び大きな被害がでました。

被災された方々には心からお見舞いを申し上げるとともに

一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

11年前にあれだけ甚大な被害がでてそれに対する耐震や備えをしていても、

東北新幹線が脱線したり建物が壊れたりするわけで

改めて地震の怖さを思い知らされました。

 

我々も他人事と思わずに日ごろから防災の意識を高め、

きちんと備えをしておかないといけないのです。

 

 

 

年度末が近づき異動や引っ越しなど慌ただしい雰囲気ではありますが、

4月になるとまた新しい年度が始まりそれぞれが新たな気持ちでの新生活のスタートです。

我が社も4人の新入社員を迎えます。

 

来年度はどんな出会いがあるのだろう、どんな仕事のご縁があるのだろう、

そんなことを考えると気持ちが前向きになりわくわくしてきます。

 

会社の近くで美川の河津桜がすでに満開です。

私も兼六園の桜を楽しみに4月をむかえたいと思います。

 

 【美川の河津桜】

 

一年間ホントにお疲れさまでした。

そして4月からさらにギアをあげてまたみんなでいい仕事をしていきましょう!

 

今月も読んでいただきありがとうございました!

 

 

社長コラム 2022年2月号「スキージャンプ混合団体に思う」

2022年02月号

 

2月もいろいろありましたが、今月のコラムはやはりこのことを書かせてもらいます。

 

2月7日に行われた北京オリンピック ノルディックスキージャンプ混合団体、

1番手の高梨沙羅選手が1回目103mの女子最長を飛んだのにスーツ規定違反で失格になりました。

高梨選手の他に4人もスーツ規定違反で失格になるという

異例の事態となりネット上でも大ブーイング・・

それでも当然、決定は覆らず大変残念な結果となりました。

 

 

 

高梨選手は「自分のせいだ」と泣き崩れ、チームメイトがみんなで「大丈夫だから」と声を掛け、

そのあと気丈にも「最後まで飛びます!何が起こるかわからないから・・」と言って涙いっぱいにして

2回目98.5mを飛んだそうです。

本当に心と責任感の強い選手だと思います。

そしてさらにすごいのは他の3選手を含めた日本チームです。

彼らはまったく抗議もせずひとことの不満も言わず、みんなで高梨選手を慰め励まし

そして自分たちが高梨選手を勇気づける最高のジャンプをしました。

久しぶりに感動して、次の日のニュースを見てはひとりで涙してました。

 

 

 

本当のところ・・当日は1回目の結果を見てあまりにもかわいそうすぎて

見ていられなくて寝てしまった自分の気の弱さに自己嫌悪。

 

 

スポーツ紙の記者が直後にこんな記事を書いてました。

 

五輪で初の団体戦、沙羅には今までにない感情があった「ジャンプは個人競技、今まで『身を呈して』とかはあまりイメージできなかったけど仲間がいると違う」、しかし結果は失格でメダルを逃した。今は自分を責めるなと言っても無理だろう。ただ、目を赤くしながら2回目に挑んだ沙羅は鬼気迫っていた。本当に強かった。個人戦後にも「結果は受け入れている。私の出る幕はもうないかもしれない。」と涙を浮かべた。そんなことはない。日本チームにも世界のジャンプシーンにも、これからも高梨沙羅が必要に決まっている

 

個人的には日ごろからスポーツ紙の記者にはあまりいい感情を抱いていないのですが、

この記事には心より賛同したい。

この記事が高梨選手の目に届いたのか、

すでに頭を切り替えワードカップ転戦ツアーに戻り次を目指して再始動したようです。

本当はゆっくり心と体を休めてと思った私は余計なお世話だったようで、

またあの大ジャンプを飛んで世界が魅了する日は近いのです。

 

 

 

我が社の今年の経営方針の1番に「チーム力の強化」をあげました。

先ほどの記事にもある通り、ジャンプ競技はあくまで個人競技です。

しかし今回のジャンプ混合団体チームの対応は個ではなくまさに強いチームのあるべき姿だと思います。

窮地にたった大事なチームメイトを労わる優しさ、

それをなんとかカバーして目標のために最後まであきらめないで全力で挑む姿勢、

そして起こった事象に対して一切不満も言わず他人のせいにもせず受け入れる度量。

彼らはまだ20代の若者です。

年齢や社会経験に関係なく、我が社がまさにお手本とするチームだと思います。

4番バッターやエースも失敗やこけることがあるのです。誰かが失敗してもほかのみんなが心からフォローして、

お客さまに喜んでいただける最高の仕事をするチームこそが我が社に求められているのです。

 

 

 

今年も始まってはや2か月、

これからオミクロン株も収束に向かうのでこのことを念頭において社員と一緒に前向きに仕事に取り組んでいきます。

もうすぐ明るく暖かい春がやってきます。

あの綺麗な桜を楽しみして年度末3月も笑顔で頑張ろうと思います。

 

今月も読んでいただきありがとうございました。

 

 

社長コラム 2022年新春1月号「波乱の年明け」

2022年01月号

【北都新ジャンパー(ワッペン派)】

 

今年のお正月は思ったほど雪も降らず、

コロナも落ち着いていて

比較的穏やかな三が日を過ごしていました。

 

我が家から近いイオンモール周辺も大渋滞で

今年こそは経済が本格的に回復することを

予感させる光景でした。

 

 

 

1月8日に当社の管理職に今年の経営方針を発表しました。

 

今年はコロナが収束して

我が社は「本格稼働」する年。

 

大切なお客様のことを思って仕事する、

相手の立場になってモノを考える、

思いやりや優しさのある元気で明るい会社を目指す。

 

そのことをそれぞれがしっかり落とし込んで

今年も前向きに仕事にあたって欲しいと申し上げました。

 

 

今年のキーワードは「チーム力の強化」

コロナの中、いかにコミュニケーションを取って

さらに強いチーム北都を作るかです。

 

私も先頭を切って走ります。

 

 

 

 

 

 

現在、オミクロン株の感染が

驚異的なスピードで急拡大中ですが、

幸い重症化率も低く、

今年は「ワクチン3回目接種」「治療薬」と

明らかに昨年とは状況が違うのです。

 

これから必ずピークアウトして収束に向かうので

感染者数に一喜一憂することなく

気持ちを前向きにしっかり感染対策をして

仕事に取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

波乱といえば、

3月に執り行われる「石川県知事選」

 

前議員、前市長・・・が立候補予定。

 

石川県民はどのような選択をするのか。

さらに金沢市長選、参議院補選、参議院選。

 

今年は石川県のこれからの将来を決める

大事な大事な年です。

 

 

様々な情報やまわりの雑音に惑わされることなく

それぞれが自分でしっかり考えて

投票することが大事だと思います。

 

 

 

 

今年の個人的な目標は

「心身ともに健康!」です。

 

そのためにも

週末のロイヤルミルクティは

欠かさず飲み続けます。

 

そして体重維持と健康管理のため

昨年から始めた毎晩の

「キリン一番搾り糖質ゼロ」

「アマニ油+タリーズはちみつ入りダノンビオ無糖ヨーグルト」を

今年も続けます。

(夜のお菓子はやめようと思います・・・)

 

【いまやこれしか飲めません】

【現時点では最高の布陣です】

 

 

60の大台を超えましたが

気持ちで負けないように

元気な笑顔を忘れず頑張りますので

一年間どうか宜しくお願いします。

 

今月もご覧いただきありがとうございました。

 

 

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【今後の就活イベント出展予定】

・2月10日(木)マイナビ業界フェア @産展

https://job.mynavi.jp/conts/event/2023/6726/index.html

・2月16日(水)石川WEB業界説明会(zoom)

https://jobnavi-i.jp/detail?id=17932

 

3月以降会社説明会を実施予定!

学生の皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!!

※※※現在当社Instagram、YouTube開設準備中!!※※※

社長コラム 2021年12月号「わたしの10大ニュース」

2021年12月号

11月のコラムの最後に

「来月のコラムは今年の総括、10大ニュースの予定・・・」

と書いてしまって

いささかの後悔と締切のプレッシャーを感じつつ

気が付けばもう仕事納めです。

 

今年も残すところあと5日になり、

自分なりにこの一年を振り返ってみました。

 

 

 

◆10大ニュース①【とうとう還暦60歳】

社長コラムの10月号でも書かせてもらった通り

私の想像をはるかに超えた皆様からのお祝いに心から感謝し、

そしてまた次の目標に向かって頑張る元気をもらいました。

 

これからも健康管理と気持ち管理をしっかりして仕事します。

【社員からもらったお祝いの品】

 

 

 

◆10大ニュース②【鼠多門橋 知事表彰】

義弟の建設会社、髙田組さんとのダブル受賞

ゴルフでは負けましたが、

末代まで残る金沢城公園の橋、

こんな名誉で嬉しいことはありません。

【今年の知事表彰】

 

 

 

 

◆10大ニュース③【澁谷社長、明石会長、竹松会長ご逝去】

今年は残念で悲しいお別れがありました。

私が長きにわたりお世話になった

澁谷工業 澁谷弘利社長、

叔父である明石合銅 明石巌会長、

私の大親友の父である竹松証券 竹松俊孝会長、

 

心よりの感謝とご冥福をお祈りします。

【私が社長就任時に澁谷弘利社長から頂いた書】

 

 

 

 

◆10大ニュース④【東京オリンピック・パラリンピック2年越しの無観客開催】

観戦予定だったゴルフとトランポリンは観戦できず残念でしたが

それでもコロナの中、無観客で開催され

たくさんの感動と元気を与えてくれました。

 

すべての大会関係の皆様ご苦労様でした。

そしてありがとうございました。

【見に行けなかった記念に買った記念切手】

 

 

◆10大ニュース⑤【海側幹線3橋完成(間近)】

2年以上の工期で受注した海側幹線の

「浅野川橋梁」、「大浦高架橋」、「千田高架橋」の3橋の施工が

無事に終わりました。(完成検査は年明け)

 

たくさんの苦労を乗り越え、全社員とお客様、協力会社様に感謝です。

供用開始され渡れる日を楽しみにしています。

【浅野川橋梁、渡れるようになるのが待ち遠しい・・・】

 

 

 

 

◆10大ニュース⑥【コロナワクチン接種】

12月末で日本国民のうち約1億人(約80%)が

2回目のワクチン接種を終えました。

たくさんの人に副反応の症状が出て大変だったと思いますが、

その頑張りで秋以降国内の新規感染者数は激減しました。

 

1億人がワクチン接種・・・本当にすごいことです。

 

来年は3回目接種。

これが最後のワクチン接種になることを祈るばかりです。

 【ちゃんと2回打ってます】

 

 

 

 

◆10大ニュース⑦【阪神タイガース 息切れ失速で2位】

今年は2005年以来のセ・リーグ公式戦優勝を期待していましたが

やはり・・・阪神タイガースらしい幕切れでした・・・

それにしても前半戦のあの勢いはすごかったです。

来年は寅年、当然タイガースファンとしては期待せざるをえません。

【まだマスクが必要なかったころ】

【来年こそは甲子園で六甲おろしを・・・】

 

 

 

◆10大ニュース⑧【谷本知事 引退表明】

長きにわたる石川県の舵取り、

本当にお疲れ様でした。

 

ちなみに私は物心ついた時から

石川県知事は2人しか知りません。

 

来年はその3人目が決まる大事な年です。

次の時代を安心して任せられる人が

選ばれることを期待します。

【谷本知事、本当にお疲れ様でした】

 

 

 

 

◆10大ニュース⑨【タリーズ○○店閉店】

9月30日に自宅近くのタリーズが閉店しても

私の休日の朝の行動パターンは変わらず、

別のタリーズに足繁く通っております。

来年はロイヤルミルクティーファンを増やします。

【閉店した○○店での最後の一杯】

 

 

 

 

◆10大ニュース⑩【全社員とそのご家族が元気に年越し】

10番目に書きましたが、

このことが私にとって何よりのニュースです。

 

この一年間暑い日も寒い日もコロナに負けず

頑張ってくれた社員、

そしてその社員を支えていただいたご家族の皆様に

改めて感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

【今年撮った唯一の社員集合写真】

【いみじくも私の還暦のときでした】

 

 

 

月1でコラムを書き始めてまだ5ヶ月。

締切に追われながら来年も書き続けます。

 

内容はまだまだ薄っぺらいのですが

少しでもたくさんの方々に読んでいただき、

時には笑ってもらえる内容になるよう頑張ります。

 

一年間本当にありがとうございました。

少し早いですが皆様よい新年をお迎えください。

 

来年も北都鉄工を

どうか宜しくお願いします。

 

 

今月も、そして本年も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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社長コラム 2021年11月号「功労の記」

2021年11月号

 

 

【タリーズのその後】

 

 

9月のコラムの最後に

自宅近くのタリーズコーヒーが突然閉店して

「10月から違う店員さんがいる10分強離れた

別のタリーズコーヒーに行くかどうか思案中・・・?」

と書かせてもらいました。

 

 

先日、始業前に工場内を歩いていると、うちの社員から

「社長、あれから別のタリーズに行かれてるんですか?

自分はスタバ派ですが、社長の気持ちはよく分かります」

と言われました。

 

 

当然答えは

「イエス!ほぼ週末は別のタリーズへ行って

温かいロイヤルミルクティーを飲んどるわ」

おまけに閉店したお店にいらっしゃった

女性店員さんの一人が店頭に立っておられました。

以前のように毎週いらっしゃるわけではないのですが、

何となくホッとしました。

 

 

そんなわけでこの冬も

雪が降ろうが雷が鳴ろうが

週末の朝は温かいロイヤルミルクティーが

私を癒してくれます。

 

 

 

***********************************************************

 

 

 

【功労の記】

 

 

すでに当社のホームページにもある通り

今月は谷本石川県知事より

大きな表彰を2件受けました。

 

1件は当社が施工させていただいた

「金沢城公園 鼠多門橋」の優良建設工事知事表彰。

 

 

鼠多門橋の再建工事に携われたことは

大変名誉なことであり、

その工事を高く評価いただき

知事表彰をいただけたことは

我が社にとって大きな励みになります。

 

 

そしてもう1件は

私の父である当社小池田康成相談役が

石川県・石川県商工会議所連合会から

「石川県産業功労章」を受章し、

金沢商工会議所創立140周年記念会員大会の席で

谷本知事から直々に「第七十四号 功労の記」を

いただきました。

 

 

「功労の記」というなかなか聞き慣れない章に

改めて受章の重みを感じました。

 

 

当初「内示を受けたぞ」と相談役から話があって

「ふーん、そうなんですね、おめでとうございます」

くらいの感じでしたが

改めて「石川県産業功労章」の概要を読むと

「石川県産業功労章は昭和35年(1960年)に創設され、

永年にわたり本県の産業界の発展に多大な貢献をされた方に贈られる

本県産業界最高の章(受章者は昨年までで計73名)」

と書かれていました。

 

 

今年はうちの相談役が第七十四号、

そして第七十五号は

石川県商工会連合会の田上好道会長が受章されました。

(おそらく年齢順?)

 

 

61年間で75名しか受章していないわけで

歴代受章者のお名前を拝見すると

その時代その時代の石川県の経済界をけん引された

大重鎮の方々が並んでおられました。

 

 

私の立場で言うのもなんですが、

今回の受章は相談役が

大切なお客様の為に、地域社会の為に、そして社員の為に

愚直に仕事に打ち込んできたことが

高く評価されたのではないかと思います。

そしてこれまでうちの相談役を支えていただいた

歴代を含めた社員やそのご家族、そして関係各位に

改めてお礼を申し上げます。

 

 

84歳になっても

「仕事が生き甲斐」「北都が命」と言い放ち、

毎日普通に出社する姿を見て

我々若造は負けてはいられないのです。

 

 

11月に入り

石川県内を含めて全国のコロナの感染者数が

激減しました。

 

止まっていた経済が動き出し、

飲食店にも少しずつお客が戻り始め、

金沢にも観光客が急激に増えてきました。

これは大変良いことだと思います。

 

これから寒い冬を迎えるわけで

インフルエンザにも気をつけて

気を緩めずにしっかり感染対策をして

多忙な12月を乗り切りたいと思います。

 

 

来月のコラムは今年の総括?10大ニュース?

(10も話題あるんかな・・・?)

の予定です!

 

今月も読んでいただきありがとうございました。

 

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社長コラム 2021年10月号「感謝の還暦」

2021年10月号

人は平等に歳をとるものである。

 

今までたくさんの諸先輩方が還暦を迎えるにあたり、
やれ「赤いちゃんちゃんこが似合いますよ」
「赤いパンツははかないのですか?」
「人生これからが勝負です!」
と尊敬の念を込めて思いっきり祝意を述べてきました。

 

しかし
「自分はまだまだ若い、赤いちゃんちゃんこなんてとんでもない」
と心のどこかで言い続けてきました。
そんな自分が今月14日にとうとう還暦を迎えてしまいました。

 

正直10月に入った頃からある程度覚悟はしていたつもりなのですが、

今回私の想定をはるかに超える出来事がいくつも起こりました。

 

 

当社のブログにもあった通り、
誕生日の3日前の全社朝礼の最後に
完全無防備・不意打ち状態で
全社員からお祝いをしてもらいました。

 

↓↓↓その時の様子はこちら↓↓↓

会社ブログ10月14日号「社長還暦祝いの舞台裏」

 

最初は呆気に取られて
一瞬何が起こったのか、
自分はどう立ち振る舞えばいいのか、
完全に冷静さを失っていました。

 

私がその場で泣き出すことを期待していた社員もいたようですが…
しばらくして、「本当に有難い!」「嬉しい」「感謝」という思いとともに
60歳を迎える実感が湧いてきました。

 

反面、自分だけこんなことをしてもらっていいのかなあ、
申し訳ないなあという気持ちにもなりました。

 

今回の社員の対応は、
私が当事者でなければ
お見事!あっぱれ!をあげたいと思う。

 

常日頃私が言っている
「お客様に喜んでいただける仕事をする!」
「相手の立場になって物を考える!」
「自分がしてもらったら嬉しいことをする!」

 

今回いみじくも
よりによって社長の私に対してそのことを実践してくれたのです。

 

これから無い知恵を絞って
社員一人一人にお返しをしようと
秘かに考えていることを忘れないでほしい。

 

 

この他にも
Facebookやメールでお祝いのお言葉やいいね!をたくさんの方々からいただき、
さらに、本当に赤いパンツ、赤いパーカー、赤いポロシャツ、赤いTシャツを送ってくれた人、
とどめに私の大好物のアルフォート60箱までいただきました。

 

【大谷選手が所属するロサンゼルス・エンゼルスも今年60周年だそうです(60周年記念のキャップ)】

 

 

 

自分は本当に恵まれていることに
改めて感謝の思いでいっぱいです。

 

しかしこの余韻に浸っているのはせいぜい10月いっぱいまで。
これからどう生きるか、
何を大事にして仕事をするか、
大切な社員や大事なお客様の為に何ができるのか、
これから衰えていく体力をいかに気持ちでカバーして頑張っていくか、
まずは次の10年に向けて笑顔を忘れず、
苦労から逃げず、
家族や仲間を大切にしてさらに前へ進んでいこうと思います。

 

 

 

 

 

 

私の誕生日の2日前に
私を息子のように可愛がっていただいた
敬愛する澁谷工業の澁谷弘利社長が
90年の人生を終えました。
本当に見事な生きざまでした。

 

私が社長に就任した時に、
澁谷社長からいただいた書に
「常に明るく前向きで」
「感謝する心、許し合う心、思い上がるな」
と書かれてあります。

 

この言葉をしっかり胸に刻んで
これからも生きていこうと思います。

 

いろいろあっても平々凡々、
大過なく還暦を迎えられたことが
いかに幸せかを実感した10月でした。

 

今月も読んでいただきありがとうございました。

 

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社長コラム 2021年9月号「心身ともに健康」

2021年09月号

本日9月30日、

自宅近くのタリーズコーヒーが閉店します。

 

 

自宅から車で1分のところにあり、

この1年半、出勤日とゴルフ以外の土日の朝は

ロイヤルミルクティーと決めて

ほぼ毎週通っていました。

 

 

2人の女性店員さんには

顔も味覚もすっかり覚えられ、

甘党の私のために

通常より微妙に甘めの温かいロイヤルミルクティーを

毎週出してくれました。

 

 

その心地よいルーティンがすっかりしみついていたのに

突然の閉店は本当にショックであります。

親会社に抗議しようかと真剣に思ったくらいです。(笑)

 

10月から違う店員さんがいる10分強離れた別のタリーズコーヒーに

行くかどうか現在思案中・・・?

 

 

 

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個人的な重い話で恐縮ですが、

今月はこの話をさせていただきたいと思います。

 

 

9月14日に私の叔父が78年の人生の幕を閉じました。

 

 

物心ついた時から

人懐っこい穏やかな笑顔と低音の声が印象的で

いつも元気でゴルフとテニスをこよなく愛し

病気で寝込んだことなどほとんどなかった人でした。

 

 

叔父は私の母の3歳下の弟で

当社と同じ白山市内で従業員230人の

銅合金製造会社の会長として経営の舵取りをし、

またこれまでに白山商工会議所副会頭や

石川県中小企業団体中央会の副会長も務められ

私が手本とする大変立派な経営者のおひとりでもありました。

 

 

今年の5月、背骨に骨肉腫が見つかり

長時間にわたる手術、放射線治療と

できる限りの治療は全て施し、

このコロナ感染状況の中

本当によく頑張られましたが・・・残念です。

 

 

最期は私も立ち会わせていただきましたが

大勢の家族や親戚が見守る中

安らかにご自宅で息を引き取られました。

 

 

 

最後の闘病生活は壮絶なものだったと聞いていますが、

会社を発展させ、地域にも貢献し、趣味も楽しみ、家族を大事にして、

息子たちも立派に会社を引き継ぎ、

私が言うのも大変おこがましいのですが、

悔いのないあっぱれな人生だったと思います。

 

 

そこで改めて思うことは、

心と体の健康です。

とにかく健康で元気でなければ

仕事も何もできないということです。

 

 

一昨日、当社の64期定時株主総会が無事終わりました。

このコロナの状況下ではありましたが、

何とか収益も確保でき、

改めて社員と大切なお客様に感謝であります。

 

 

しかしこの一年間を振り返ってみると、

コロナ感染拡大でいろいろ行動に制約があり

本当にコミュニケーションが取れていたのか、

相手を思いやる気持ち、

相手の立場になって考える心、

 

コロナの閉塞感で我々が大事にしていることを

いつのまにか忘れていたのではないだろうか。

 

 

反省しきりです。

 

 

 

自論である、

「笑顔溢れる明るい職場でいい仕事をする、そしてお客様に喜んでいただく」

 

この65期はコロナが収束に向かい

世の中は必ず好転します。

 

まずは元気な笑顔で、

心と体の健康を意識して

気持ちを前向きに仕事にあたる!

 

 

今月は身近で大事な人生の先輩を2人も見送り寂しかったのですが、

来月には私もいよいよ大台を迎えるので

明るい話題を提供できるよう頑張ります。

 

 

 

今月も読んでいただきありがとうございました。

 

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社長コラム 2021年8月号「コラム初投稿」

2021年08月号

【記念に購入したオリンピック・パラリンピック記念切手】

 

 

 

 

我が社のホームページに「月刊ほくと新聞」を掲載してはや6年

FacebookやTwitter、Instagramが情報発信の主流になる中、

さすがにホームページの全面リニューアルや運用方法を考える時期と考え、

管理本部にそのことを投げかけたところ、すでに検討中!とのこと。

 

 

Facebookも含めトータルでの運用を考えるので、

・全面リニューアルまでにはしばらく時間がほしい

・その間、運用を含め現在のホームページを少し変えてみる

・「ニュース」の内容充実と掲載頻度を上げる

とのこと。

 

 

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前段が長くなりましたが、

その流れで管理本部から

「月一回、社長がコラム?コメント?ブログ?を書いてみてはどうか」

と言うてきたので

思い切って今月から書かせてもらうことにしました。

 

 

自分の性格上、一度手をつけたらきっちりやらないと気が済まないので

これが仕事や精神的負担にならないように、

また読んでいただく方々への押しつけにならないよう、

内容が偏らないようとりあえず書いてみて、また考える。

「そもそもこんなん書くが初めてやし・・・」

 

 

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初っ端8月は

やはり東京オリンピック・パラリンピックしか思い浮かびません。

 

 

開催にあたり当初からいろいろあって

最後の最後にコロナ感染に直面し、

世論を二分するくらいの賛否両論がありました。

 

 

コロナ感染が第5波急拡大中であり、

オリンピックどころではないことはよくわかります。

 

 

しかし開催国としては

各国を代表するトップアスリートのために

最高の舞台を用意して国をあげて応援するのが

当たり前ではないだろうか。

 

 

無観客であろうと選手たちは

あんな素晴らしい真剣勝負を見せてくれました。

 

 

心が温まり、コロナと闘う勇気をもらったのは

私だけではないでしょう。

 

 

仕事もそうですが、

責任のない立場で

安全な場所から批判や文句は誰でも言えます。

 

 

でもそれは何の解決策にもならず

前向きな思考にはならないのです。

 

 

困難の中だからこそもがいて考え、

前へ進むことが大事なのです。

 

 

今回のオリンピック・パラリンピックを通して

いろいろ考えさせられました。

 

 

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現在コロナ感染は全国的に最悪の状況ですが

9月はワクチン接種がさらに進み、

コロナ感染が少し落ち着くことを願い、

前向きに仕事に取り組もうと思います。

 

 

 

余談ですが

実はオリンピックのトランポリンとゴルフの

観戦チケットを持っていました。

残念ながら競技は観られませんでしたが、

いずれ両方の競技会場を訪れたいと秘かに思っています。

 

 

ちなみに最初の写真で手に持っているのは、

観戦に行けなかった無念を晴らすために買った

オリンピック・パラリンピックの記念切手です。

 

 

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新世代のメダリスト

2021年07月号

DSC_0138.JPG

7月もいよいよ終わり季節的にも梅雨が明け、かなり暑い日が続いています。
工場や各現場でも熱中症対策をしっかりしながら製作・施工をしています。

 

今アツいといえば、なんといっても「オリンピック」かなと思います。
各競技の日本代表の活躍に毎日テレビから目が離せないという人も多いんじゃないでしょうか?
メダルを取って歓喜する選手、思うような結果を出せずに涙する選手、いずれにせよその背景には並々ならぬ努力があって日本を代表して出場していることを考えるとこっちまで目頭が熱くなってきます。

 

特に今回、日本でレジェンドと呼ばれるような選手たちに加えて、20歳前後やそれ以下の年齢のいわゆる新世代が活躍してメダリストになる姿がすごい目に留まりました。若いのにすごいなーと思う一方で、こうやって新世代が台頭し活躍することで時代や世代が変わっていくのかなと考えさせられました。

 

そこで今月は「新世代」というのをキーワードに、北都の「新世代」を紹介します!

 

写真に写る二人は今年の4月に入社した2名の新入社員です。
以前HPでも紹介しましたが、2人とも橋梁に携われる仕事をしたいと言って入社してきてくれました。
入社してからの研修は、最初はビジネスマナーや橋梁の模型造りからはじまり、5月には橋梁の架設現場での研修もしました。日差しが強い日も大雨の日も現場に行き、現場の大変さを知るとともに日々進んでいく工程と変化していく橋梁の姿にやりがいも感じてくれていました。6月からは橋梁の設計や製作管理の研修を行っています。

 

全然タイプの違う2人で、入社前は2人とも性格的に合うかなと勝手に心配していましたが、
すぐに打ち解け合って今ではボケとツッコミが成り立つほど仲良く仕事しています。
また先輩社員の中にも溶け込んで会社に新たな風を(まだ微風かもしれませんが)吹かせてくれています。

 

2人ともまだ研修中で、今後どんな技術者になってくれるか分かりませんが、
今回のオリンピックで同世代のメダリストが誕生したように、それに負けないよう切磋琢磨して
将来メダルをもらえるような技術者になっていって欲しいなと思います!

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