月刊ほくと新聞Hokuto News Paper

令和2年の入社式

2020年04月号

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4月になりました。昨日と今日では大きく違います。新しい1年がスタート、ひとつステージが上がります。
今日、入社式を迎える皆さんにとってはもっと劇的に変わります。いよいよ今日から社会人、この時を「門出」といいます。
「門出」の由来は字のごとく「門(もん)を出る」。昔は今と違って、旅に出ても無事に帰ってこれるかの保証はなく、かなり強い意志を持って門を出ていました。覚悟を決めて、新しい世界へと出発していきました。

「門出」。その先に何があるのか。焦ることはありません。心配も無用です。まずは目の前の「いま、ここ」を味わいましょう。楽しみましょう。真剣に向き合ってみましょう。その経験が心を大きく育ててくれるのです。
『学ぶ心さえあれば、万物がすべてこれ我が師である』 これは松下幸之助さんの言葉です。心の持ちようで 新しい世界がどんどん広がっていきます。

今年のメンバーも、素晴らしい面々です。ホープ。まさにホープ。北都の一員になってくれて 心よりうれしく思います。共に学んでいきましょう。成長していきましょう。素晴らしい未来をつくっていきましょう!

本来であれば、この場にもう1名、新しい仲間が加わっているはずでした。韓国の大学を卒業して北都鉄工でエンジニアとして働くことになるオ ユンソクさん、コロナウィルス感染拡大が収束するまでは渡航を見送ろうということになりました。いずれ共に働く日が来ます。待ってます!

先行きが不透明の中での船出です。いろいろと思いはありますが、こんな時もあるのです。いま やれること、できることを頑張りましょう。この経験も糧に、大きく跳んでやろうではありませんか!!

 
 
お花

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