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社長コラム
2017
「北都鉄工の会」が催されました
12月22日「北都鉄工の会」がホテル日航金沢でおこなわれました。 今回この会を催すにあたっての目的は、長年 会社の代表取締役を務めてこられました小池田康成会長が9月の株主総会を以て代表を退かれ、今日の北都を築いてくださったことへの感謝と慰労の気持ちを込めて、そして80歳の傘寿(さんじゅ)を通過点に これからますますのご健勝をお祝いして、さらには第60期のごくろうさん、第61期も頑張っていこうの気合を注入するために、それからついでに・・・とにかく色々と口実をつくり、美味しいものを食べて、飲んで、今年もめいいっぱい頑張った社員みんなへのごほうび、ということで、盛大にやらせていただきました。 かんぱ~い!! 司会を務めるのは藤森さんと桑山さん。オーディションの中から選ばれてしまいました。 会長、長年の重責、お疲れ様でした。それから傘寿おめでとうございます。 しかしまだまだ血気盛んなご様子で・・・ギラギラ眼を光らせては・・・ ちょっとのんびりされてみてはいかがかと・・・ おかわりはよろしいですか? お酒は足りていらっしゃいますか? 楽しい時間はあっという間に流れていきます。 年が明けても、まだまだ山積みが高い状況が続きます。みんなで支え合っていきましょう!頑張って乗り越えていきましょう!来年も引き続き心のこもったものづくりで、少しでも多くの人に喜んでいただき、その喜びを分かち合ってまいりたいと思います。
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社長コラム
2017
大型物件が着々と進んでいます
ここのところ無粋なリポートが多いような気がいたしますが、今月も工場がとってもホットという話題。 フル生産が夏からずっと続いており、みんなの表情にも疲労の色が見えてまいりましたが、おかげさまでひとつひとつの製品が着実に完成へ向けて進んでおります。 写真のこの物件、キックオフ当初はイメージでしかなかったものが日を追うごとに形になってきました。重大な任務を担っている製品です。まもなく当工場内で試運転が実施されることになっております。お客様に安心してご使用いただけるように、満足していただけるように、北都に任せて良かったと思っていただけるように、万全の状態に仕上げてまいります。 忙しいときこそ痛感するのが「健康」であることの大切さ。みなさんはどうですか?意識していますか?仕事をさせていただく以上、お客様あってのものですので、無理もしなければならないときは当然ありますが、そこをみんなで助け合って、支え合って乗り越えていく。メリハリをつけて、やるときはやる。もちろん休息も大切。そしてあそぶときはあそびまくる。 ”かがやき健康企業宣言” に参加し、健康経営への取り組みをはじめました。引き続き元気な北都鉄工で、元気な製品を送り出してまいりたいと思います!
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社長コラム
2017
参加することに意義があるのだ
みなさん、見て下さい、この清々しい表情をした若者たちの姿! スポーツの秋にふさわしい1枚だと思いませんか!? 白山商工会議所会頭杯ソフトボール大会に参加させていただきました。 我々北都鉄工ソフトボールチームはここ数年連続でこの大会に出場させていただいております。 そして今年は1回戦不戦勝ということで、2回戦へ進出。過去最高に並ぶ好成績を収めることができました。 2回戦は毎回上位に進出されている金沢空調さんとの試合。結果3回コールド負け。ほとんど攻撃する時間を与えてもらえず、あっという間に試合が終わってしまいましたので、コメントさせていただく言葉も出ないのですが、みんなでこの時間を共有できたこと、取りあえずそれで良しとさせていただきましょう。 ここのところ仕事の山積みが非常に高く、今回は参加も危ぶまれましたが、若手社員が中心となり、忙しい中なんとかやりくりして今年も連続出場を継続することができました。信頼し合える仲間との絆をいっそう深め、日々の仕事を充実させていきたいと思います。 最後に、毎年こういった機会をつくっていただいている白山商工会議所の皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました!
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社長コラム
2017
今度は秋田で160トン!!
火力発電所向大型クレーン第二弾!! この夏、長崎県で120/40/10Tのクレーンを設置させていただいたところですが、今度は冬の秋田県で定格荷重110/50t×スパン22.8mクラブ式天井クレーンの上架が予定されています。 そういえば「やませ」って中学校の社会科で習ったっけ!?現地では相当の寒さが予想されますが、きっと我が社の精鋭たちは、きりたんぽ鍋と少量のお酒があればばっちり作業をやりきってくれることでしょう。いまは良い製品を万全の状態で送り出すため、心を込めて工場でつくりこんでおります。 受注が決まった時からプロジェクトを立ち上げ、設計段階から検討を重ねてまいりました。2年にも及ぶ 火力発電所向大型クレーンプロジェクトの集大成として、お客様に喜んでいただけるよう、そして我々も喜びを分かち合えるよう、一丸となって取り組んでまいります!
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社長コラム
2017
8月の終わり
8月の終わりのこの時期、ため込んだ宿題を前に途方に暮れたほろ苦い経験をお持ちのみなさまは、イソップ童話のアリとキリギリスのお話が脳裏をよぎるのではないでしょうか。普段はあんなに優しい我が社の女性社員の方々が、ご自身の過去のことは棚に上げて、お子様に怒り心頭のご様子を拝見していると、計画的に物事を進めることの大切さを痛感する今日この頃です。 と、どうでもいい前置きはこのくらいにして、現在長崎県で作業を進めている火力発電所に導入する大型クレーンの上架がいよいよ最終局面を迎えています。白山事業所内のヤードでは愛知県に架かる歩道橋の仮組縦作業が行われております。そして工場内では、続いて秋田県に設置する火力発電所向大型クレーンの製作や極厚板の溶接を施す橋脚の製作が進めらており、この先にも大型物件が目白押し、とてもタイトな工程となっております。 一日一日がとても大切になってきます。 まずは心も身体も健康で。まだまだ残暑は続きそうですが、お客様に喜んでいただける製品を送り出せるよう、引き続き心を込めてものづくりに励んでまいる所存です。
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社長コラム
2017
中学生が職場体験にやってきました!
7月4日から6日までの3日間、今年も地元中学校の職場体験に協力させていただきました。 今回は「陸上部で活躍する元気な男子3名がやってくる」という事前情報をもとに、橋梁技術チームが中心となりプランを練り上げました。北都鉄工ならではの体験をしてもらいましょう、ということで、とにかくでっかい鉄のかたまりをつくっている会社だということを記憶に残してもらおうと考えました。おまけにちょっと欲張って、先生や友達に胸を張って体験報告できるように、楽しくやれるように、仲良くなれるようにと、若手社員がスパイスを加えてくれました。はてさて、中学生達にはどのように響いてくれるのでしょうか!? どしゃぶりの中での自転車通勤から始まった今回の職場体験、最初は厚紙を使った橋の模型作りからスタート。いきなり根気の要る作業ですが、この過程があとで工場で実際の製品に触れた時に活きてきます。どうやって鉄をカットしているのか?どうやってくっつけているのか?最初に質問した時はわからなかったよね!? 工場に行ってみたら謎が解けてきました。あちこちで火花が出ていましたね。すごい光でバチバチとでっかい音がしていましたね。こわそうなお兄さんや、イカツイおっさん達が色々な道具や装置を使って作業をしていました。そして実際に鉄を切ってみました。くっつけてみました。「溶接」って聞いたことはあったけど、実際にやってみると案外うまくできました。 [caption id="attachment_955" align="alignnone" width="300"] 溶接作業に挑戦[/caption] [caption id="attachment_962" align="alignnone" width="300"] before[/caption] [caption id="attachment_961" align="alignnone" width="300"] after[/caption] 現場で架かっている橋を見ました。工場で見たものとは全然違うものに見えたよね。工場でつくっていた橋が普通に景色の中にあることが不思議な感じだったのではないですか? 今回来てくれた3名も、こちらの用意した課題に一所懸命、ひたむきに、取り組んでくれました。できた時にしてくれたうれしそうな表情、これがものづくり企業の原点なんだと思います。これから我々も もっともっと技術を磨き、より良い製品を世の中に送り出していけるよう、勉強し続けたいと思います。 みんなありがとう!とっても有意義な時間を共有させていただきました。これからも色んなことを学び、どんどん視野を広げていって下さいね!!
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社長コラム
2017
大型クレーンの製作が続きます
ちょうど1年前から設計開発に着手、その年の12月から工場製作を進めておりました定格荷重120/40/10t、スパン27.5mの大型クレーンの組立が終わり、いよいよ工場立会検査の日を迎えることになりました。 社内でプロジェクトを立ち上げ、品質、性能、生産性を追求しながら「ベストのつくり方」を検討してまいりました。従来のノウハウに加え、新たな発想・視点を取り入れ、自信をもって送り出せるクレーンに仕上がっております。これから塗装工程を経て、いよいよ8月からは九州で現地据付工事がスタートします。 そして引き続き、現在製作中の110/50t×22.8m天井クレーン、1ブロックの重量が40tを超えハイグレードな溶接が要求される鋼製橋脚などをはじめ、多種多様、一筋縄ではいかない強者達との連戦が繰り広げらることになっております。全社一丸となってこの局面に立ち向かい、お客様にご満足いただける製品を提供させていただくとともに、更なる技術レベルの向上につなげていけるよう、精一杯取り組んでまいる所存です。
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社長コラム
2017
金沢城リレーマラソン、今年はガチです。
5月、新入社員のみんなも徐々にペースをつかみかけ、どの先輩が安全で、どの先輩がデンジャラスなのかが何となく把握できるようになりつつある今日この頃、今年もやってきちゃいましたよ、金沢城リレーマラソン。 4度目の出場になる今回は、前回に引き続き2チームで出走します。3時間切を目指してタスキをつなぐチームと、不平不満を抑え とりあえず完走を目指して走るチーム。今年はどんな感動のドラマが待ち受けているのでしょうか!? スタートの号砲が鳴ります。主催者側の発表によると、約800チーム、8000人が参加しているとのこと。狭いコースにたくさんのランナーがひしめきあっています。そんな中、屈強で当たり負けしないタカムラさんと、元ボクサーのクラタが走り出しました。もちろん二人とも、マラソンが格闘技ではないことは事前に理解しているはずですのであしからず。 さすがは小池田社長。バスより速いです。 エース木藤の走り。後続をぐんぐん引き離します。 マイケルが見せたこの日最後の笑顔。 みんなが頑張ってタスキをつなぎました。目標に向かって走りました。ペース配分を間違えましたが全力を出し切りました。ビールを飲みたかったけど走り終わるまで我慢しました。疲れても途中で安易にレスキューを呼びませんでした。長かったけどズルをしないでちゃんとしたコースを走りました。去年のまちゃこほどは文句を言いませんでした。さあ、そろそろ1チーム目のアンカーが帰って来ますよ! 結果、3時間3分14秒。3時間切にはあと少しのところで届きませんでした。でも、みんなで励まし合って走り切ることができました。 2チーム目が帰って来ます。3時間29分14秒。やっと終わりました。とりあえずみんなが無事に走り切ることができました。心もなんとか折れませんでした。 ・・・感動のドラマがそこにあった・・・かどうかは心の持ちようです。 案外楽しかったよね!! 翌日の地元紙の一面を飾ったのはもちろんこの話題。 ”金沢城リレーマラソン すがすがしい青空の下、参加者は思い思いのペースで走り、心地よい汗を流した” といった記事が。 ダンクはかく語ります。「いやぁ、暑かったっす、太陽眩しすぎたっす。必死で走らされたっす。汗だらだらになったっす。」 さぁこれから生産活動もいよいよヒートアップしていきます。持久力も付きました。忍耐力も磨かれました。チーム北都、一丸となって頑張ってまいります。ファイヤー!! 北都RCファイヤー完走証 北都RC完走証
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社長コラム
2017
大切な日
覚えていますか? 4月1日、はじめて社会人になった日のことを。 どんな気持ちでその日を迎えましたか? 期待?不安?その両方とも? で、その日はどうでしたか? ちょっとだけ記憶をたどってみていただけませんか? ・・・ 気合い、入りまくってたんじゃないですか? 一気にいろんな人と出会い、いろんなことを言われて、いっぱいいっぱいになりませんでしたか? 一日が終わったら、ヘトヘトになったんじゃないですか? なが~く感じた一日じゃなかったですか? そこには純粋な自分がいたのではないでしょうか。 この度、6名の新入社員を迎え入れることができました。 素晴らしい若者たちが揃ってくれました。 これから将来に渡って、一人ひとりが持つ輝く資質を存分に発揮してくれることでしょう。 我々もしっかり支え、一緒になって成長していきたいと願っています。 社会人としての新しい一歩を北都鉄工で踏み出してくれた6名。今日はみんなにとってとても大切な日。忘れないで下さいね。我々もこの日を一緒に過ごさせていただいたことに大きな責任を感じながらも、それ以上に感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちも忘れないようにさせていただきます。 これから研修を経て、そしていつの間にやら各セクションでの実務トレーニングが始まっていきます。先輩たちは手ぐすねを引いて待っています。プライベートも充実させなければいけませんので忙しくなりますよ、 フフフ・・・。
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社長コラム
2017
四十九院橋で現場見学会がおこなわれました
石川県加賀市で架設中の四十九院橋で地元小学校を対象とした現場見学会がおこなわれました。 小学校から62名のお友達と、11名の先生方が来場、今もなお小学生目線をもち合せているやまもっちゃんが現場をとりまとめます。 見学会の内容は、5つのブースを設け、溶接実演、橋の模型をつかった構造説明、鉄筋探査、ドローンによる空撮、ボルト締め作業をそれぞれ学んでいただくこと、そしてメインは650tクレーンを使って、長さ40m、重量56tの橋げたを架設する様子を見学していただくというものです。 説明する側も、普段している作業とはいえ、どんな言葉を使っていいのか、どこまで詳しく話せばよいのか、顔が怖くないかとか、いつもの仕事とは違う難しさを感じます。 「へ~」「ほんとだ~」「できた~」「まじっすね~」 といった声が、小学生から、そしてやまもっちゃんからも聞こえてきました。大きいものがいとも簡単に動く姿に驚いているようです。 今日は学校では教えてもらえないことを少しだけ体験できた一日になりました。このことがきっかけで、橋を架ける仕事っておもしろそうだな、ちょっとやってみてぇな、と興味が芽生えてくれたらうれしいです。 やまもっちゃんにコメントを求めました。 「誰もイケメンって言ってくれなかったっす・・・」 (まあ、別にやまもっちゃんを見に来たわけじゃないから・・・) 「でも子供たち、喜んでくれてよかったっす!」 (だね!!!) 工事は6月に完成する予定。「あの時の橋だ」って思い出して、渡ってみてね! 溶接実演中。「鉄板と鉄板はこうやってくっついているんだよ」 「この橋ってこんなかたちをしているんだよ」 「この装置でコンクリートの中にある鉄筋をみつけます」
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