Topics

2025年11月号 「高市早苗 内閣総理大臣」誕生

誰がこんな展開を想像しただろうか?日本の憲政史上初の女性総理大臣が誕生しました。

2025年10月21日 午後1時47分 高市早苗さんが第104代内閣総理大臣に就任しました。

男女平等・ダイバーシティ(多様性)の世の中になっても、

日本の国会はまだまだ閉鎖的でまさか自分のこの目で女性の内閣総理大臣を見るとは思ってもいませんでした。

個人的な見解は置いておいて、日本のトップが代わると世の中の雰囲気や世論がこうも変わるのかというくらい変わってしまいました。

マスコミやSNS上では賛否両論いろいろありますが、私はシンプルに世の中が明るくなったと思っています。

 

高市総理は礼節をとても大事にされていて、きちんと笑顔で深々とお辞儀され、「ありがとうございます」「お疲れさまです」の言葉が自然に出てくるのです。

以前の高市総理の印象はどちらと言うと強面でとんがったイメージだったのですが、

総理になられて笑顔が増え、物事をはっきり言う、自分が日本を守る、国民のために身を粉にして働くという強いメッセージを自分の言葉で発信する。

そして我々国民がこれまで何で?と思っていることをちゃんと正論で説明する。

たぶんこれらのことが世の中に受け入れられて支持率が上がっているのだと思います。

 

我々日本人は利他の心、自分の利益だけを考えるのではなく、

自己犠牲を払ってでも相手に尽くす、自分のことよりも他人の幸福や利益を願うことが大事であると教えられてきました。

今、世界は自国ファーストを唱える国が増え、自国の利益だけが優先される風潮になりつつあります。

アメリカしかり、中国しかり、ロシアしかり、そんな中での日本の舵取りは本当に大変だと思います。

高市総理には我々日本人が大事にしてきたことを忘れずに世界の大国と渡り合い、

我が国が間違った方向にいかないような舵取りをお願いしたいと思います。

 

2022年10月の社長コラム「ゴールド免許復帰」の中に

「・・・これから何年運転できるかわかりませんが、これまで以上に安全運転に努め、終生このゴールド免許を維持していきたと思います」

と書かせていただいて3年、次の更新を待たずに早々とやってしまいました。

天気の良い日の夕方、金沢から白山市内の海沿いの県道を通って帰社する途中で16㎞/hオーバーのスピード違反。

減点1、罰金12,000円です。青切符には速度超過(15以上20未満)指定速度違反となっていました。

その指定速度は40㎞/hです。くどくど書きましたが、要は40㎞/hのところを56㎞/hで走ってネズミ捕りに捕まってしまったのです。

皆さんも経験があると思いますが、捕まった瞬間の何とも言えない後悔の念、そして警察官のあの笑顔の対応に対する腹立たしさ。

10年近くかかってやっとゴールド免許に復帰した私にとって、減点や罰金以上に捕まったこと自体にがっくりきてました。

言いたいことは山ほどあるのですが、冷静に考えるとこれから年末年始や雪のシーズンに向けて「気をつけて運転しろよ!」

と警鐘を鳴らされたと思えば、腹立たしさも半減する?とにかくあの道はしばらく通るのをやめます。

 

今年の秋はほんとに短かったような気がします。

10月くらいまでずーっと暑くてそのあとは週末ごとに雨が続き、

紅葉を楽しめる爽やかな秋を感じたのは今月、勤労感謝の日を挟んだ3連休くらいだったかもしれません。

そしていよいよ冬の到来です。

今年の冬は平年並みの寒さ?暖冬ではない?まあ、毎年この時期の3か月予報は聞き流したほうがよいのですが、備えと心づもりだけはしておこうと思います。

 

何度か書かせていただきましたが、昨年は能登半島地震に始まりその対応に追われ、

さらに我が社の90周年や新社屋完成・引っ越し・お披露目と本業以外に忙殺されて、何となく浮ついたところがあったと思います。

そして今年はどうだったか?新社屋に移り、新しい働き方を模索し、スタートしましたが、

やはり私を含め我が社に足りないところ、弱いところ、まだまだのところが露呈され、たくさんの問題が出てきました。

社員の皆さんにも迷惑をかけ反省しきりであります。

このことはもう少し自分なりに考えて来月のコラムにも書かせていただきます。

とにかく今年もあと一か月ちょっとになりました。

年末に向けて安全第一健康第一に努め、お客様に喜んでいただける仕事を続けて今年を締められるようにあと一か月頑張っていきます。

 

今月も最後まで読んでいただきありがとうございました。