月刊ほくと新聞Hokuto News Paper

新世代のメダリスト

2021年07月号

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7月もいよいよ終わり季節的にも梅雨が明け、かなり暑い日が続いています。
工場や各現場でも熱中症対策をしっかりしながら製作・施工をしています。

 

今アツいといえば、なんといっても「オリンピック」かなと思います。
各競技の日本代表の活躍に毎日テレビから目が離せないという人も多いんじゃないでしょうか?
メダルを取って歓喜する選手、思うような結果を出せずに涙する選手、いずれにせよその背景には並々ならぬ努力があって日本を代表して出場していることを考えるとこっちまで目頭が熱くなってきます。

 

特に今回、日本でレジェンドと呼ばれるような選手たちに加えて、20歳前後やそれ以下の年齢のいわゆる新世代が活躍してメダリストになる姿がすごい目に留まりました。若いのにすごいなーと思う一方で、こうやって新世代が台頭し活躍することで時代や世代が変わっていくのかなと考えさせられました。

 

そこで今月は「新世代」というのをキーワードに、北都の「新世代」を紹介します!

 

写真に写る二人は今年の4月に入社した2名の新入社員です。
以前HPでも紹介しましたが、2人とも橋梁に携われる仕事をしたいと言って入社してきてくれました。
入社してからの研修は、最初はビジネスマナーや橋梁の模型造りからはじまり、5月には橋梁の架設現場での研修もしました。日差しが強い日も大雨の日も現場に行き、現場の大変さを知るとともに日々進んでいく工程と変化していく橋梁の姿にやりがいも感じてくれていました。6月からは橋梁の設計や製作管理の研修を行っています。

 

全然タイプの違う2人で、入社前は2人とも性格的に合うかなと勝手に心配していましたが、
すぐに打ち解け合って今ではボケとツッコミが成り立つほど仲良く仕事しています。
また先輩社員の中にも溶け込んで会社に新たな風を(まだ微風かもしれませんが)吹かせてくれています。

 

2人ともまだ研修中で、今後どんな技術者になってくれるか分かりませんが、
今回のオリンピックで同世代のメダリストが誕生したように、それに負けないよう切磋琢磨して
将来メダルをもらえるような技術者になっていって欲しいなと思います!

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