月刊ほくと新聞Hokuto News Paper

林腰相談役に感謝を込めて

2013年03月号

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本日で、我々の良きお手本として、長年に渡ってご活躍されてこられました林腰相談役が退職されることとなります。役員を退かれてから3年半、従来と変わらぬ真摯な姿勢で仕事に取り組まれておられました。頭脳明晰、真面目で堅実、かといって頑固ではなく、気さくに声を掛けて下さるお人柄は、皆から好かれ、尊敬される存在でした。(おそらく写真の花束も、となりの女性社員の顔が隠れないようさりげなく持ち位置を下げていらっしゃいます)

 
林腰相談役が来られた今から15年前、北都鉄工では石川県内の200tクラスの鈑桁を中心に橋梁事業が展開されておりました。いまや受注案件は地元石川県を飛び越え、東は秋田県、西は鳥取県まで施工実績を残すまでになりました。新たな工法への取り組みや、厳しい制約のある工事案件も多数こなし、橋梁メーカーとしての地位も着実にステップアップしてまいりました。15年前当時、今日の橋梁事業の姿を想像することができたでしょうか?

山側幹線の各種橋梁や、御影大橋、戸室新保大橋、小松大橋、そして現在架設中の美川大橋といった地元大型案件を送り出すことができ、また全国展開への足掛かりができたことは、林腰相談役のご苦労があったからこそ。今日までの15年間で、多くの功績を北都鉄工に残して下さいました。我々もしっかりそのバトンを受け継ぎ、更なる発展を誓い頑張っていきたいと思います。

林腰相談役、北都鉄工の発展にご尽力いただき本当にありがとうございました。これからも幸多きこと、社員一同 切にお祈りしております。

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