月刊ほくと新聞Hokuto News Paper

フットサルで広がる輪

2017年01月号

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1月最後の日曜日、この時期としては異例に暖かく、前日に深酒をしなかった方々はさぞかし気持ちの良い朝を迎えられたことと存じます。この話題、そろそろ”うんざり”という方も中にはいらっしゃることも重々承知の上、敢えて2017年のトップを切らせていただきます。

      『第1回 北都FC vs ICCフットボールチーム(仮称) 交流試合開催!!』
 
 
ICCさんは当社も日頃よりお世話になっている地元を代表するIT企業。担当いただいているイケメンのこだまさんがサッカーをやられているとの情報をキャッチ。「今度うちのチームとフットサルの試合をして下さいよ~」としつこく圧力をかけ続け、チーム内にサッカーはプロレスだと間違って解釈している人や、とにかく見かけが怖い人がいること等、そういったマイナス情報は出来る限り遮断し、地道に北都FCのPR活動を続けた結果、ついに交流試合が実現することに。場所は石川県におけるフットサルの聖地といわれる LEON白山フットサルガーデン。

AM10時、会場には続々と選手達が集います。両チームの選手・サポーター合わせて30名以上、いつものスーツ姿とは違うユニフォームを着たこだまさんもいます。石川県を代表する頭脳集団のICCの皆さんが相手ということで、どんな戦術を駆使して戦いを仕掛けてくるのか、受けて立とうと思います。

最初のアップを兼ねた練習試合、ICCさんに数本ゴールを決められるも、こちらは1点も取れないままに終了。我々もそこそこ強いチームのはずなんですが、いいようにあしらわれている感じです。こりゃいかん。そんな中、やってきましたよ。差し入れを持った小池田社長が!

 「社長、1分だけでも出場して下さい!」「いや、いい。」
 「社長、ゴール前で待っていて下さったらいいパスを送りますので!」「いや、いい。」
 「じゃあキーパーで!」「あほか」

以上のようなやりとりがありまして、そうこうしている間に我が社の女性社員もサポーターとして1年振り位に応援に駆けつけてくれまして、おぜん立ても整いまして、さあ本番のキックオフ。

あっという間に時間が過ぎました。序盤は1点を争う緊迫した展開。クリスティアーノ・タカムラのボレーシュートが炸裂。西出マルクス闘莉王もぶちかます。GKナカシマも好セーブでゴールを守る。ICCさんも魅せるフットサルで、多彩な攻めで崩してきます。本来の姿に戻ったこだまさんはフィールドの貴公子と化し、起点となってゲームをコントロールしています。終盤、そろそろ北都さんに花を持たしてやるか・・・そんな心理が働いたのか、徐々に点差が開き出しました。結果北都FCの勝利で試合終了。最後は一応お客さんという立場をフルに活かし、練習ではコテンパンにされつつも試合では勝たせていただきました!

なんとこの試合、ICCの山浦専務も応援に駆けつけて下さり、たい焼きまでごちそうに!
ありがとうございました!!

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とこんな感じで異様な盛り上がりの中 交流試合の幕が閉じられました。試合終了後、我が社の女性社員はそそくさとランチへと消えていきましたが、すごく充実した時間を過ごすことができました。これからスポーツを通してでも、皆様との親睦を深めていけたらと思っております。「つながり」を大切にしていきたいと思います。

本当にありがとうございました。引き続きお互いに高め合っていけるよう、どうぞ宜しくお願いしますね!!

最後に、これを見て下さった方で試合をして下さるチームがいらっしゃいましたら、是非お声掛け下さい。沖縄でもOKINAWAでも遠征に行きますので!!

地元中学校で「職業講和」の講師をさせていただきました

2016年12月号

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今回のトピックスは地元の中学校で『職業講話』に参加させていただいたというおはなしです。

”生徒が自己実現を図り、将来をたくましく生きる力を養う”
”社会で活躍されている方から直接お話を聞き、働くことの意義や喜び等について学ぶ”

「中学一年生を対象に、職業に関わる講話と中学生へのアドバイスをしてほしい」との要請を頂戴したのが2ヶ月前。とっても光栄なことですので、喜んでお引き受けさせていただきました。講話を担当するのは橋梁技術課に所属する入社6年目の桑山友梨さん。橋梁の設計エンジニアとして活躍しながら1児の母としても日々奮闘しています。
 
設計の仕事に興味を持ってくれた生徒の皆さんが集まってくれています。会場づくりも、司会も全て生徒達で分担して進行してくれています。きっとこの日のためにたくさん検討し、話し合ってきてくれたのでしょう。生徒達の頑張りが伝わってきます。とにかく皆さんにとって少しでもプラスになるように、我々が日々取り組んでいること、思っていることをお伝えできればと思いお話をさせていただきました。
  
「今回、中学生の皆さんにお話をさせて頂けたことは、私にとってすごくいい経験になりました。これからの皆さんの将来に少しでも役立てればいいなと思います。一生懸命話を聞いてくれて、たくさん質問してくれて、お手紙まで頂いて・・・本当にうれしかったです。ありがとうございました!」
  
今回の職業講話をきっかけに、私たちも中学生だったとき、将来をどのように考えていたのか、振り返る機会になりました。どんなことを聞きたいのかな?どんなヒントを与えてあげたらいいのかな?普段当たり前のように働く我々も、時々はいろんな視点から自分自身の今を見つめ直すということも大切なことだと思います。そんなことを改めて認識させていただきました。
 
松任中学校の皆さん、先生方、そして石川県鉄工機電協会さん、本当にありがとうございました!!
また会社にも見学に来て下さいね~!!

五面加工機を導入しました

2016年11月号

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当社白山工場に新しい生産設備が加わりました。
門型マシニングセンターMVR40、”5面加工機”と呼ばれる大型の切削機械です。
テーブルサイズは幅3m × 長さ6m、高さは1.45mまで対応、当社の主力製品のひとつであるクラブ式クレーンの生産において大きな威力を発揮することが期待されています。長崎県と秋田県に設置される火力発電所向クレーンの生産がこれからいよいよ本格化してまいります。プロジェクトを立ち上げ、高品質と高生産性を追求し、全社総力を挙げて検討に検討を重ねてまいりました。5面加工機が導入されたことにより、改善の枠が大きく広がり、新たな目標に向かって挑戦が始まりました!
 
 
どんなに最新鋭の設備であっても、どんなに高額な設備であっても、使うのは「人」。今後ともお互いを高め合いながら「誠意・研鑽」の姿勢を貫き、クレーンメーカーとしてお客様からの信頼を更に高めていくことができるよう、より良い製品づくりに努めてまいる所存です。

金沢マラソン応援団見参!

2016年10月号

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10月23日の朝を迎えました。金沢の街は平生の穏やかな雰囲気とは趣が異なり、今日はすごい熱気です。
全国各地から総勢13,000人のランナーが金沢に集結、42.195kmを走破する「金沢マラソン」が始まろうとしています。

当地で2回目となるフルマラソン、今回から初めて当社の社員も挑戦することに。3名からなる決死隊です。
8時50分号砲。足取りも重く、浮かない表情で長い道のりへと旅立っていきました。

コース沿道にはたくさんの人が詰め掛け、温かい声援がランナーへと届けられています。ボランティアスタッフの頑張りも大会を支えてくれています。金沢の「おもてなし」文化が随所に見受けられ、きっとこの日のためにトレーニングを積んできた多くのランナー達の心にも響いたものと思われます。

さて、ちょうど中間地点となる金沢市東部の神谷内、北都の大応援団は戦いの場所をこの地に定め、臨戦態勢に入りました。予めロックオンしたターゲットの位置情報を軍事レーダー(スマホ)を駆使して把握し、射程距離に近づくと軍旗(のぼり)を立て、ほら貝(メガホン)を吹き鳴らし、そしてついにターゲットを捉えると一斉射撃(雄叫び)を浴びせて 檄を飛ばします。なんとそこには万歳をする 小池田会長 の姿まで! 無事に生還した水口秋男氏の談話です。「おら、腹が減って倒れそうなところをみんなに助けてもらったべ」

北都の他の2名も何とか無事に完走できました。本当に応援してくれた皆さんに感謝です!

こうして金沢マラソンも大盛況の中 幕を閉じました。北都鉄工も地元で開催されるこの素晴らしいイベントに参加させていただきました。これからも地域の発展に少しでも貢献できるよう、我々の責務をしっかりと果たしてまいりたいと思います。
 

社員達の頑張りに触発されて、来年はあの人もきっと走ってくれるはず。
奥様は瞬く間に応援団の前を走り抜けていかれましたが、マイペースで行きましょうね。
仮装は結構ですので、完走しましょうね。 そしてゴールには感動が待ってます!
ということで来年も期待大です!!

さぁ みんな、結婚ラッシュといこうゼ!!

2016年09月号

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2016年9月、2名の社員が人生の新しい門出を迎えております。
その2名とは入社5年目を迎える島野さんと、3年目の高平さん(旧姓 宮口さん)。一心不乱に仕事に打ち込むがゆえ、色恋沙汰には縁遠いと思われているであろう我が社の社員ではありますが、やるときはやるのです。それぞれとっても素敵な伴侶を得て、新しい生活がスタート!

搬送設計課の島野さんはクレーンの制御設計、そして社内の情報システムの維持管理を担当し、その安定した仕事っぷりから社内外から高い信頼を得ています。そしてフットサルでも類い稀なるキープ力と状況判断力でチームのバランスを保ってくれている重要なキープレーヤーです。
生産技術課の高平さんは7月のほくと新聞にも登場していただきましたが、橋梁の設計業務を担当し、なんでもよく食べ よく笑い、たくましくて芯の強い女性エンジニア。いつも頑張っている二人がこのように幸せな日を迎えることができたこと、仲間としても心よりうれしく思います。

2週続けての小池田社長の渾身のスピーチも炸裂。会場にいる新郎新婦の華やかな友人たちとの年齢差からくるものでしょうか、アウェイ感漂う中での厳しい戦いとなりましたが、さすがは社長、温かみのあるお言葉に時折笑いも交えながら新郎新婦達へエールを送られました。たくさんの人のたくさんの笑顔が溢れ、たくさんの幸せに包まれたとっても心に残る披露宴でした!!

さあ、しまっちもさおりんも覚悟はできていると思うけど、言われるまでもないと思うけど、これからは仕事と家庭の両立が大切ですね。しっかりバランスを取りながら、メリハリつけて楽しくやっていきましょうや!!
とにかく 二人とも本当におめでとう!夫婦仲睦まじく、いつまでも幸せが続きますように!!

 
追伸
しまっちの同期にやすだという者がおりまして、あまりお薦めはしておりませんが安くしておきますので・・・
どなたか・・・・・・

yasuda

初顔合わせの儀

2016年08月号

新入社員顔合わせ会

リオデジャネイロオリンピックが閉幕しました。にぎやかだった海水浴場は一仕事を終え、ようやく砂浜に住む魚たちにも落ち着いて過ごせる日々が戻ってきました。去りゆく夏。素敵な思い出を残すことはできましたか?

ここに学生生活最後の夏を満喫している6名がおります。来年4月に新しく仲間として加わるメンバーです。
8月25日、北都鉄工のオフィシャルユニフォームにネームを頂戴しております金沢六角堂さんにて「初顔合わせの儀」が執り行われました。今回もまた今までにない個性を持つ素晴らしいメンバーが揃いました。本格派、なでしこ、DJ、酒豪、筋肉、そして杉森・・・。この6人がどんな化学反応を引き起こしてくれるのか、とっても期待しています!!

同期入社となる仲間、小池田社長、そして採用に携わったスタッフとともに、エレガントなひとときを過ごしました。金沢の街並みを一望できる素敵なロケーションで、肉をがっつく。これも夏の思い出の1ページっちゅーことで、無理やり美しくまとめさせていただきたいと思います。

とにかく最後の学生生活を後悔のないよう、思う存分に満喫してきて下さい。そして4月からは北都の一員として、存分に人生を楽しんでいけるよう、仕事も、そしてプライベートも充実させていきましょうね!

地元中学校から職場体験に来てくれました!

2016年07月号

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石川県では中学校教育の一環として2年生時に職場体験が行われています。今回地元の中学校からお声を掛けていただき、初めて職場体験の受入れをさせていただくことになりました。なんだか楽しそうな予感がしますね。

自転車に乗って2名の男子生徒がやってきました。元気よく挨拶をしてくれたので、負けずにやり返しました。てっきりじゃんけんで負けて北都に送り込まれたのかと思いきや、「物を作ったりすることに興味があってこの会社を希望しました」と、とてもうれしいことを言ってくれます。よっしゃ、それじゃあガッツリ体験していってもらおうじゃねーか!

彼らのミッションは3日間 北都鉄工の一員として我々と一緒に仕事をこなしていくというもの。はたして中学2年生が当社の激務に耐えられるのでしょうか!?指導に当たるのは入社3年目のさおりん。石川高等専門学校で土木を学び、現在は技術部で橋梁の設計業務に携わる新進気鋭の女性エンジニアです。

さおりん自ら考案したプログラムが生徒達に手渡されます。パソコンを使って実際の橋の部品を展開していく作業をおこなってみたり、紙で橋をつくって荷重を加える実験をしてみたり、溶接で鉄と鉄をくっつけてみたり、実際に橋を架けている現場に行って現場監督の気分になってみたりと、盛りだくさんの内容。これを見た生徒達はあまりのボリュームに顔面蒼白になっているかと思いきや、案外平然としています。この2人がただ者ではないことに我々も徐々に気が付き始めました。

さあ、パソコンを使ってみよう。CADで橋の部品の拾い出しを行いました。いきなり根気の要る仕事。細かくて地道。何より正確さが大切。次はペラペラの紙を橋のかたちにしてみよう。橋のかたちにしたら、1kg程度のものを乗せても壊れませんでした。図面通りのものをつくることが大切なんですね。溶接を体験してみよう。まずは安全確保から。徐々にコツがつかめてきました。鉄と鉄をくっつけるだけならもうできるようになりました。現場に突撃してみよう。工事現場で働いているオッチャン達と話をしました。普段はあんまり意識していなかったけど、これからは橋の見方が変わるんじゃないかなと思います。
 

切った貼ったの橋づくり

”切った貼ったの橋づくり”


溶接に挑戦中

”溶接に挑戦中”


きっと2人とも、普段から素晴らしい人達に囲まれて充実した中学生生活を送っているんでしょうね。ひとつひとつの課題に対して真剣に取り組んでくれました。その姿勢、そしてイキイキとした表情から、とても良い刺激をいただきました。我々がつい目先の対応に追われておろそかにしがちな「好奇心」「探究心」「素直さ」といった感覚を注入してもらいました。

職場体験の大きな意義のひとつが「視野を広げる」ことだと思います。どうでしたか?やってみると意外と楽しかったんじゃないですか?これからもたくさんの人と出会い、色んなことを感じて、どんどん可能性を広げて下さいね!!

 

友達が増えました

”友達が増えました”

 

今回の職場体験を通して、とっても有意義な時間を過ごすことができました。ご指導いただいた先生方、ご理解下さったご家族の方、この度は誠にありがとうございました。お二人の前途ある将来を楽しみにしています。

ものづくりに興味のある中学生諸君、来年も是非 北都鉄工に職場体験に来て下さいね!待ってま~す!!

岡田直樹さんのぶっちぎり勝利を願って

2016年07月号

ガンバロー

参議院選挙まであと5日となりました。

ただいま県内を縦横無尽に駆け回っている岡田直樹さんですが、そのお忙しい最中にもかかわらず北都鉄工にも来てくださいました!

我々の問いかけに対してもいつも誠実にお応えいただき、うれしく、そして頼もしく感じています。
一人一人と握手を交わす直樹さん、必ず国政の場に立ってほしい、そして熱い想いを叶えていただきたい!
我々の想いも受け取って下さい!!

SHAKEHAND

 
7月に入り、日増しに暑くなってまいりました。直樹さんを支えるスタッフのみなさんの疲労も相当なものだと思われますが、最後まで直樹さんとともに全力で駆け抜けて下さい。ぶっちぎりの勝利を飾って下さい。みなさんの頑張りに感謝申し上げるとともに、この努力が最高のかたちで報われることを切に願っております。

『若い力恐るべし』

2016年06月号

U-30 BBQ

6月10日(金)に 瀬女コテージ村にて「第1回チーム北都 Under-30 の会」が開催されました。
私が尊敬をする設計課中山先輩+プロアシスタントの東が幹事となり企画してまいりました。
内容は「コテージお泊りBBQ大会!!!」
当日は仕事で疲れている中、なんと20人もの若者が山奥に集結!!!
準備した食材は「肉8kg、焼きそば15玉、野菜、魚介類、飲み物60ℓ」
たくさん買いましたよ・・・
さあ宴の始まりです。
乾杯の音頭は「U-30の会」最後の参加となる工事課山本さん!
あいさつもそこそこに、いざカンパーーーーイ
『若い力恐るべし』みるみるうちにお酒とお肉が胃袋に吸い込まれていきます。
みんなは酔いで顔が赤くなるなか、幹事は残りの食材を確認し足りるかどうか不安で顔が真っ青に・・・
結果的にみんなの胃袋が満足していたようなのでよかったです。
そして夜は更け寝静まる人が大勢いる中、まだまだ活動する人たちが、、、
・きれいな星空を眺める人
・キッチンにてフライパンを振る人
・スリッパを飛ばして木に引掛けるマイケルさん    etc
そして朝を迎え「第1回チーム北都Uー30の会」は幕を閉じました。お疲れ様でした。

BBQという娯楽を通じて、社員同士の絆が深まったと感じました。
今後も協力し会社全体を盛り上げていきましょう!!
最後にこの会を開催するにあたり補助をしていただいた社長、アドバイスをいただいた先輩社員の皆様ありがとうございました。
幹事というタスキを後輩にたくし、次回の開催を楽しみにしております。

搬送設計課 東

3年目の金沢城リレーマラソン

2016年05月号

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さあ、みなさん、覚悟はいいですか?いよいよ第15回金沢城リレーマラソンがスタートしますよ!

「感動を味わいたいんで、是非走らせてください!」
「みんなで歓喜の涙を流したいんで、是非走らせて下さい!」
「忘れかけてしまっている青春を思い出したいんで、是非走らせて下さい!」
「健康診断が近いんで、是非走らせて下さい!」

と、熱い想いを持った命知らずの社員達が我先にと名乗りを挙げ、総勢で34名が出走することになりました。チームのモットーは 「あきらめない、ふりむかない、うつむかない、そして燃え尽きる」こと。30歳以下のチームと、新入社員と中高年社員の混成チームの2チームで、完全燃焼、それなりのタイムでの完走を目指します。

みんな頑張りました。3年連続で出走したKIDOUは、北都歴代最速となる6分44秒というコースレコードを樹立しました。新入社員の5名も輝く新緑の中を爽やかに疾走してくれました。初めて参加したまちゃこも、タスキをつなぐ姿はけなげで美しかったのですが、あとで暑かったやら長かったやら、止むを得ない事象に対して激しく怒りをぶつけていました。「15分経っても帰ってこなかったら捜索に来てくれ」と言い残して走り出していったマスコットキャラクターのよしくんは、ぼちぼち探しに行こうかとした矢先に安否が確認され、あとはなんとか自力で帰ってきてくれました。あれだけ勇ましかった北都社員が日頃の運動不足を露呈するとともに、健康診断に向けて一抹の不安を抱かせる機会となりました。

小池田社長、今年も力走なさる姿を目に焼き付けさせていただきました。ありがとうございました。足の怪我を抱えながらも7分台で走って下さいました奥様、ナイスファイトをありがとうございました。出走されたみなさんは、自分で自分を褒めてあげて下さい。傷をなめ合うのはやめましょうね・・・

今年は競争の原理が働くことによる好タイムが期待されたのですが、結局両チームとも実力相応の結果となり、平凡なタイムに沈みました。

北都RC_完走証

北都RC(U-30)_完走証

走った後は、金沢本社に移動して打ち上げ。先に盛り上がっているみんなと合流し、全員が無事であることを喜び合いました。そしてようやくここで本領が発揮され、やっと燃え尽きることができたようです。おつかれっ!

みんなでタスキをつなぐということはとっても意義があること。とにかく今年も新たな仲間にタスキがつながりました。来年にもしっかりとつなげていきますよ!!

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