Topics
トピックス
-
社長コラム
2026
社長コラム 2026年9月号「3度目の東京都建設局優良工事表彰」
今月はあの酷暑の反動か?と思いたくなるような豪雨が全国各地を襲い、毎日のようにどこかで線状降水帯が発生し、レベル5の「大雨特別警報」「土砂災害特別警報」「氾濫特別警報」が発令され各地で大きな被害がでました。災害を重ねるごとに早め早めの対策や事前予測等の発令により、以前に比べれば各自の防災意識も高まり人的被害も少なくなってきていると思います。 酷暑→一転、豪雨・・・自然現象とはいえ、確実に地球温暖化が進んでいるのです。 これは日本だけの問題ではないので、アメリカや中国も含めて全世界で温室効果ガスの削減を真剣に考え、取り組んでいかないと取り返しのつかないことになるのです。 とはいうものの、じゃぁ差し当たり我々になにができるのか?「電気や燃料の無駄を減らす」「ガソリン車での移動を減らす」「ゴミや食品ロスを減らす」等々・・・並べればこうなるのですが、日々の生活の中でそれぞれがどこまで意識して減らすことができるのか。実際はなかなか難しいのです。自分はやらなくても誰かがやってくれるだろう、そんなことと地球温暖化は関係ない・・・まだまだこんな意識なのだろうと思います。今日明日どうかなるわけではないのですが、地球温暖化が進めば我々人類に大きな影響を及ぼすことは間違いないのです。 そのことをひとりひとりが少しでも意識して行動に移すことこそが地球温暖化を遅らせる最良の手段なのです。口で言うのは簡単なのですが・・・。 それにしても今月はよく雨が降りました。日照時間は全国各地で最短記録を更新。いつの間にか水不足の話題はなくなりましたが、いつになったらあの爽やかな秋晴れの日が続くのだろうか。 今月9日に東京都庁で「令和8年度 建設局優良工事等表彰式」が執り行われ、私と監理技術者の工事部長と二人、会社を代表して出席させていただきました。昨年竣工した「街路築造工事のうち線人道橋上部工事 その2」が東京都の令和8年度建設局優良工事31件に選ばれたのです。 対象工事約1,000件の中の31件なので、大変名誉なことであり、この仕事に携わり頑張ってくれたすべての社員のみんなに心から感謝です。 この工事は東急大井町線 大井町駅隣の下神明駅前、東海道新幹線真下、総武線快速の線路を跨ぐ歩道橋建設工事の一部で、地元石川では絶対ありえないロケーションの現場でした。 私も施工中に何度か現場へ足を運びましたが、正直、よくこんな場所で歩道橋を架けているなぁと思って見ていました。おまけにまわりの工事の遅れなどから結局、受注から竣工までまる3年もかかりました。今回の受賞理由は「下神明駅前の住宅密集地、たくさんの通行人が行き交う中、架設工法を工夫し工期短縮をはかり、安全管理もしっかりできて、無事工事を終わらせたこと・・・」となっていました。もちろん、出来形や橋桁そのものの品質も高く評価されての受賞です。 実は今回、東京都さんから局長表彰をいただいたのはこれが3度目。令和2年度に隅田川歩道橋工事、令和6年度に氷川台橋架設工事でそれぞれいただいているのです。 我が社の東京都さんからの受注実績は今回が3件目で、その3件とも局長表彰。いささか生意気に聞こえるかもしれませんが、地元石川をベースに仕事をさせていただいている我が社にとって首都東京で仕事をさせてもらっていること自体、大変なことなのです。さらにその仕事に高い評価をいただいていることは我が社にとって大きな自信と励みになり、必ず次に繋がると思っています。 私が東京から金沢に戻り、我が社に入って40年近くになります。その時の目標のひとつが、いつかは首都東京で北都の看板を掲げて立派な橋を架ける!でした。40年近くかかりましたが、その間、日々技術の向上を目指し、より良い製品づくりに励んでくれた歴代社員をはじめ、社員みんなの力でその目標が達成できたのです。さらに東京都さんからのこの高い評価、私にとっては感無量。 この目標達成に甘んずることなく、これからもさらなる高みを目指し、謙虚に日々精進なのです。 我が社の使命は「ものづくりで社会基盤を支え、世の中に必要とされ続ける」です。 そのことを忘れずにこれからもいい仕事を続けていきます。 今月も最後まで読んでいただきありがとうございました。
View more
-
ニュース
2026
石川県産業創出支援機構「令和8年度 成長戦略ファンド」に採択されました
弊社で取組みを行う「鋼構造物のLCCを支えるボルト点検から素地調整判定までのDX化」事業が この度、石川県産業創出支援機構の「令和8年度 成長戦略ファンド 地域資源活用・社会課題解決支援枠新商品・新サービス開発支援事業」において 中小企業等による大学・公設試等と連携した地域資源活用新商品・新サービスの開発・販路開拓支援に採択されました。 本事業は、これまで点検者等の「目視点検」に頼っていた鋼構造物(橋梁など)において ボルト接合部を撮影した画像から発錆箇所の自動検出・判定ができるシステムを開発し販路拡大を目指すものです。 また大学・公設試等との連携ということで 石川工業高等専門学校様と連携し開発を行ってまいります。 採択案件一覧:https://www.isico.or.jp/uploaded/attachment/1015199.pdf 成長戦略ファンドとは:https://www.isico.or.jp/site/shinseihin/#01
View more
-
社長コラム
2026
社長コラム 2026年8月号「令和8年8月8日」
まず冒頭に・・・ 先月28日に震度7の令和8年熊本地震が発生して、熊本県内に再び大きな被害がでました。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。10年前に熊本地震が発生し甚大な被害が出て、それから復旧・復興の道を辿りやっとこれからという時に再び、大きな地震が発生したのです。能登半島地震を経験して復興に向けて歩み始めている石川県民に取って人ごととは思えず心が痛みます。 前回の経験を踏まえ一日でも早い復興をお祈りしております。 ふと気が付いたら先月のコラムでちょうど60本、まる5年間書き続けた計算になります。 手前みそになりますが、我ながらよく頑張って続けているなぁと感心しております。この話はたぶん区切りごとにしているような気がするのですが、とにかく書き続けること、マンネリにならないこと、ウケを狙わないこと、生成AIとは一線を画すこと・・等々を心掛けながら100本目指して、まずは今月も書き始めようと思います。 今年の8月8日は「令和8年8月8日」で末広がりの「八」並びという大変縁起の良い日だそうで、この日に婚姻届けを出したカップルが全国にたくさんいたらしい。 昨年は「令和7年7月7日」のラッキーセブンの7並び。どちらも縁起がよい数字なので私のクルマのナンバーは、いいとこ取りして、20年以上ずーっと「87」です。まあこれは嫁に行った娘の名前にも掛けているのですが。 末広がりの「八」?そもそも「末広がり」とは皆さんご存じか? 「物事が先に向かって次第に広がる形のこと。それに掛けて、将来に向かって運勢や繁栄が大きく開けていくという縁起のよい意味で、発展・繁栄・幸運につながる。」さらに漢数字の八の字の形が末広がりでめでたい意味を表す。その八が3つ並ぶわけで、これ以上縁起のいい日はないのです。 皆さん今年の8月8日は何かいいことがありましたか? 私はその日、会長を務めている石川県体操協会主催の「石川県トランポリン競技選手権大会」にお伺いして、開会式・閉会式で挨拶をさせていただきました。その挨拶の中で「今日は末広がりの八が3つ並ぶめでたい日、きっといい演技ができますよ!」と言ったのですが、どうも今の若い世代の人たちにはあんまりピンときていなかったようで、いささか淋しい気持ちと世代の違いを痛感させられました。以前にも書かせていただきましたが、日本の大事な習慣や言い伝えをどうやって次の世代に残し伝えていくのかも我々の役目なのかもしれません。 ちなみに8月8日はパチパチ「そろばんの日」だそうです。そろばんの話をするとさらに長くなるのですが、このAIの時代に「そろばん」?そもそも今の若い人たちは、そろばんを使ったことがあるのか、そろばん自体を見たことがあるのか、私も最後に触ったのはいつだろう?今、会社にそろばんは置いてあるのか? とにかく、電卓やコンピュータが登場するまでは最高の計算器具だったわけなので、産業遺産に登録されてもおかしくないと思うのは私だけ。 そういえば、地元のソウルフード「8番らーめん」では8月8日にお客さま感謝デーをやっていました。 私は当日は食べていませんが、これが一番、身近でわかりやすいのかもしれませんね。 気が付けば、もう9月、今年もあと4か月になりました。 これから寒い冬までの間が一番いい季節です。今が我が社にとっても大事な時期です。 次の世代のことを考えつつ、さらに前向きに仕事に取り組んでいきます。 今月も最後まで読んでいただきありがとうございました。
View more
-
社長コラム
2026
社長コラム 2026年7月号「免疫力」
今月初めに不覚にも風邪をひいてしまった。くしゃみ・鼻水・咳・微熱・・・会社を休むほどではなかったのですが、なんだかんだと3週間くらい不調の日が続きました。おまけに薬の飲み合わせが悪かったのか、だるさや倦怠感も加わり久しぶりにしんどかったです。あれだけ欲しかった缶ビールもしばらく飲む気にならず・・・いつもより治りも悪く、つくづく回復力と免疫力の低下を痛感しました。 やっぱり健康が一番!!元気が出ないといいパフォーマンスができないのです。 年齢は仕方ないにしてもやっぱり免疫力を上げて、体力をつける。 それも薬に頼らず免疫力を上げる! いろいろ言われていますが、改めて免疫力を高める習慣を並べてみました。 ① 適度な運動 ② ポジティブな思考(・・笑うこと) ③ 体を温めること ④ バランスの良い食事を摂る(ビタミンA・C・E、良質なたんぱく質) ⑤ 質の良い睡眠 ⑥ 少量のアルコール こうやって並べてみるとひとつひとつは難しいことではないのですが、じゃぁそれぞれちゃんとできていますか?と言われると答えはNO!皆さんいかがですか? 私の場合はどれも中途半端?さらに免疫力をあげるには①~⑥をもっと意識して生活に取り入れていくしかないのです。 個人的には最近、思いっきり笑っていないような気がします。 「笑う門には福来る」「笑顔が溢れるところに人が集まる」もしかすると笑うことが元気で長生きする一番の秘訣なのかもしれません。 それにしても最近、思いっきり笑えるテレビ番組がない! 思い起こせばその昔「8時だョ!全員集合」「オレたちひょうきん族」。土曜夜8時はTBS・フジの2強がテレビを席捲していました。今から40年以上も前の話であります。「8時だョ!全員集合」は言わずと知れたザ・ドリフターズの代表作。「オレたちひょうきん族」はビートたけし・明石家さんま・片岡鶴太郎・山田邦子などなどの全盛期、油の乗り切った一番おもしろい時代。特に「オレたちひょうきん族」はこんなおもしろい番組が世の中にあるのだろうかと毎回、お腹を抱えて観ておりました。・・・と、思わず昔話を書いてみましたがこの話題にうなずける人が何人いるのだろうか?あのころの笑いのツボと今の笑いのツボが違うのか?単に私が歳をとって笑いに鈍感になったのか?とにかく最近、本気で笑える番組がないのは淋しい限りであります。 そもそもニュース以外の地上波を観ていない。 話題がずれてきましたが、とにかく免疫力をあげるためにも今まで以上に笑うことを意識する!テレビ番組以外で思いっきり笑う!なかなか難しいのです。 そうだ!なんばグランド花月!吉本新喜劇があった!久しぶり観に行きたくなりました。 すでにわが社のインスタやFacebookにもアップされていますが、今月の「HOKUTO CAFÉ」は 鰻!鰻まつり!それも社内の車庫の中で、鰻を焼いて提供したのです。 当日は近江町の高級鮮魚店「忠村水産」さんが定休日返上で出張販売、忠村真樹取締役と忠村水産鰻番長殿、直々にご登場いただきました。朝から熱中症警戒アラートが発令される中、鰻を焼いて焼いて焼きまくり、その数120本!!「HOKUTO CAFÉ」始まって以来の売れ行きでした。 「HOKUTO CAFÉ」が始まってすでに1年半、キッチンカーやスイーツ、カレー・・・そして、とうとう会社で鰻を焼くところまできてしまいました。そもそも平日に会社で鰻を焼くという発想はどこからくるのだろう?そんな突拍子もないことを考えるのはおそらく県内ではうちだけ? ここまで来ると次はなんだと私まで期待してしまうのですが、今回、段取りをしてくれた経営企画部やお手伝いいただいた社員の皆さん、そして暑い中、扇風機も回さず4時間ひたすら鰻を焼きまくっていただいた忠村水産さんのお二人には心から感謝を申し上げます。 当然!来年の土用の丑にもご登場をお待ちしております。今年買いそびれた社員もいると思うので来年はもっと売れる! あっ!肝心のお味でありますが・・・うちの社員の食レポをそのまま載せると 「身が驚くほどふっくらで肉厚、炭火でじっくり焼かれた鰻はやっぱり格別ですね。ランチに丸ごと1本は多いかな?なんて心配はどこへやら、美味しすぎてペロリと完食でした!もう、この鰻を食べたら他では食べられないかもしれません。それくらい美味しい!」 私も食べましたがまったく同感であります。 あの美味しい鰻を食べることも間違いなく免疫力を高める効果があるのです。 今年の夏はまだ始まったばかりですが、美味しいビールと美味しいものを食べて、この暑い夏を元気に乗り切りたいと思います。今月も最後まで読んでいただきありがとうございました。
View more
-
ニュース
2026
国土交通省「SBIR建設技術研究開発助成制度」に採択されました
弊社が研究代表者として参画する研究課題「フィジカルAIを用いた国土インフラの塗装自動化システム開発に関する研究」が、 国土交通省「SBIR建設技術研究開発助成制度」(令和8年度・中小・スタートアップ企業タイプ)に新規課題として採択されました。 本研究は、株式会社Tengun-label(東京)との共同研究として、デジタルツインとフィジカルAIを活用し、橋梁塗装の自動化を目指すものです。 金沢市委託事業「TENJO KANAZAWA」や金沢工業大学との産学官連携を土台に事業計画を策定しました。 詳細は、下記のプレスリリースをご覧ください。 ▸プレスリリース全文(PR TIMES) 参考: 国土交通省制度ページ:https://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000121.html 令和8年度採択課題一覧:https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002010350.pdf
View more
-
社長コラム
2026
社長コラム 2026年6月号「恐るべし チーム米沢電気」
事の発端は2年前の「百万石踊り流し」を家族で観に行った時に参加されていた米沢電気グループの一団を見つけ、たまたま目の前で踊っていた上田学社長に向かって「うえだまなぶガンバレ~」と大声で叫んでしまったことに始まります。そのあと事あるごとに上田社長から「小池田社長、来年は必ず参加や~!一緒に踊りましょう!絶対楽しいから!」と言われ続けてきました。昨年は外せない用事と重なり丁重にご辞退、今年もそのままスルーできると思っておりました。ところがとある会合でたまたま上田社長と隣の席になり「今年は浴衣を全員新調したから、小池田社長は当然参加されますよね?」と念を押され、さらにその隣に米沢会長もいらっしゃり、渋々参加表明。早速、次の日にお電話をいただき、浴衣のサイズと草履のサイズを聞かれました。そもそも米沢電気工事さんの社員でもない私に参加資格があるのか?なのですが、現在、私は米沢電気グループの日産プリンス金沢の社外取締役と認定こども園「未来のひろば」の評議員を務めさせてもらっているので十分有資格者だと言われ、これで逃げ場を完全に塞がれました。 前段が長くなりましたが、そんなこんなの経緯で今月6日の百万石まつりの「百万石踊り流し」に米沢電気グループの一員として参加し、夕方18時から2時間、金沢のど真ん中で踊って参りました。 私は昔々、子供の時に町内の盆踊り大会に参加した以外に踊った記憶はなく、もちろん踊りを習ったこともなく、そもそも最後に浴衣を着たのは5年以上前。米沢電気グループは過去2回、金賞を獲得し今回も参加者110名、事前に2回の合同練習会を開催する本気モードの強者チーム!米沢会長が直々に陣頭指揮を執られ、檄を飛ばし全員真剣モード。 私はと言えば、2回の合同練習会の時はちょうど北海道におり不参加、代わりにDVDを渡され自宅で秘かに自主練、ぶっつけ本番状態。 参加するまでまったく知らなかったのですが、この「百万石踊り流し」は「百万石音頭」「ふれあい音頭 いいね金沢」「金沢ホーヤネ」の3曲を30分間踊り続けて10分休憩、それを3回繰り返すのです。要は金沢中心部の路上で、休憩を入れて1時間50分踊り続けるのです。これは見た目以上に重労働?体力勝負?踊りを楽しむというより、とにかく真剣に間違いないようにひたすら踊る。特に私のように合同練習にも参加せず、DVDを数回観た程度では、前列の人の踊りを見ながらその動きに付いていくのが精一杯でありました。まわりで知り合いの人たちがたくさん、私の姿を見たそうですがそれには全く気付かず状態。さらに「ふれあい音頭 いいね金沢」で隣の人と手をつなぎ仲良く踊るパートがあるのですが、私の左は米沢電気工事の上田社長、右は今村部長、おっさん3人が仲良く手をつないで楽しいはずがない。スタッフの方に撮っていただいた、私の写真には全く笑顔がないのです。それでも皆さんと一緒に最後まで踊り切った達成感はなんとも言えないものがありました。打ち上げの席でいきなり挨拶をさせられ、当然のように来年も参加表明!!来年はもう少し余裕を持って笑顔で楽しめたらと思っているのですが、たぶん無理! ちなみに「米沢電気グループ」チームは今回も並みいる強豪をもろともせず、堂々3回目の金賞受賞!!打ち上げの席で米沢会長は「来年は参加者を150人にして4回目の金賞取るぞ~」と上機嫌でした。まわりの社員の皆さんは「え~~!」と言いながらも、やる気満々の表情。 ガチで踊りたい方、あの達成感を味わいたい方は是非!このチームに参加されることをお勧めしたいのですが・・・何らかの関係者に限るようなので。 今回、このチーム米沢電気に入れていただいて驚いたことは、仕事以外のイベントに米沢会長、上田社長をはじめたくさんの役員や役職者の方々が参加されているということ。そこに若い社員が加わってトップ自らが陣頭指揮を執り、社員の皆さんと一緒になって盛り上げていること。これはまさに率先垂範!ほんとに凄いことなのです。 上田社長は「仕事と同じでトップ自らが動く姿勢を見せないと部下は誰も動かんし、付いてこない!」と、おっしゃっていました。 今の時代、若者たちの考え方、世の中の雰囲気が変わってきて、各社がどうやって強いチームを作るか悪戦苦闘・試行錯誤している中で、創業者 米沢外秋さんのDNAを立派に引き継ぎトップ自らがそれを体現し、それにちゃんと付いてくる社員がたくさんいる。このことが毎年、業績を伸ばし続ける米沢電気工事さんの本当の強さ!原動力であることを改めて見せつけられました。 恐るべし!! 我が社はまだまだ米沢電気工事さんの足元にも及びませんが、これからも目標にして、もっとおもしろい会社、元気で世の中にお役に立てる会社を目指そうと思います。 ただ・・・さすがに自前で「百万石踊り流し」に参加することは厳しいので、来年もチーム米沢電気に入れていただき、さらにパワーアップしたチームを見て自らも頑張ろうと思います。 結局、今月は「百万石踊り流し」と米沢電気工事さんの話で終わってしまいました。 最後まで読んでいただきありがとうございます。
View more
-
社長コラム
2026
社長コラム 2026年5月号「こいのぼり」
「屋根よ~りた~か~いこいの~ぼ~り~♪ 大きい真鯉はお父さん 小さい緋鯉は子供たち~ おもしろそうに泳い~で~る~♪♪」 子供のころ5月になるとこのフレーズがどこからともなく聞こえてきて、我が家の近所にもたくさんの鯉のぼりがあがっていた記憶があります。しかし最近はその光景がすっかり見られなくなりました。そもそも今の若い世代の人たちは、鯉のぼりとはなんぞやということを知っているのだろうか?と考えてみると、私自身も実はよくわかっていない。 そもそも鯉のぼりって、3匹で泳いでいなかったか?真鯉はお父さん、緋鯉は子供、じゃぁもう1匹は誰?何鯉? 改めて調べてみると・・・長い長い間、真鯉はお父さん、緋鯉は子供だったそうですが、昭和30年代後半くらいに家族観の変化などで現在の真鯉がお父さん、緋鯉はお母さん、子鯉が子供の形になり、鯉のぼりで家族全体を表すようになったそうです。さらに兄弟姉妹を表す緑・ピンク・紫の鯉も加わったらしい? 江戸時代、武家で男児の健やかな成長を願って庭先に飾るようになった鯉のぼりも、時代とともにどんどん変化を遂げていったのですが、この少子化の時代、その変化も止まったのかもしれませんね。なんだか淋しい限りです。 そんな中で2年前のこのコラムにも書かせていただきましたが、石川県内にも全国的に知られている綺麗な鯉のぼりが今も泳いでおります。 ひとつは珠洲市大谷町にある大谷川の「大谷川鯉のぼり川渡し」。震災直後は中止していたそうですが、今年は復興のシンボルになるべく、気持ちよく綺麗に泳いでいたそうです。 そしてもうひとつ、金沢市内にある浅野川大橋と梅ノ橋の間の浅野川の中をいっぱいに200匹の鯉のぼりが泳ぐ「浅の川 鯉流し」。浅野川は友禅流しで有名だったのですが、加賀友禅の代わりに鯉のぼりが川の中を泳ぐ光景はなかなか素敵だそうです。そもそも空を泳ぐのが鯉のぼりではないのか?と突っ込まれそうですがそこはスルー。 この県内2か所の有名な鯉のぼりのことを書いておきながら、実は私はまだ両方とも実物を観たことがない。このコラムを書きだす前に今年は観にいこうと思っていたら予定が合わず断念。 代わりに他で泳いでいる鯉のぼりがないのか調べてみたら、いました。金沢市内から富山県境に向かう国道脇で大量に泳いでおりました。それも個人の方が揚げている鯉のぼりだそうで、私は仕事の合間にその場所まで行って、勝手に国道脇から写真を撮って参りました。 これはこれでなかなか壮観。珠洲まで行かれない方、浅野川で鯉のぼりが泳ぐ日に観られない方は是非、来年この鯉のぼりをご覧いただいたらどうでしょうか。 あの気持ちよさそうに泳いでいる鯉のぼりたちもきっと喜ぶと思います。 勢いで書き始めたら鯉のぼりネタで今月のコラムを半分以上書いてしまった。 ゴールデンウイーク明けに社内で健康診断が行われました。毎年、石川県予防医学協会のスタッフの方々が大勢来られて、我が社の厚生棟でやります。年々DX化が進み、検査機器やデータ管理も以前とは比べてものにならないくらい進化して、検査もスムーズに行われています。 以前このコラムにも書いたような気がしますが、私は年2回必ず体の状態をチェックしています。 この習慣はもう30年くらい続いています。 この時期に社内の健康診断で1回、12月に金沢医大の人間ドック受診で2回。 お陰さまで、コレステロールや血圧がやや高め、内臓脂肪が多め、軽度の逆流性食道炎以外はいまのところ重篤な問題はなく、若干の懸案事項は抱えつつも普段通りの生活ができております。 ただ、今年は昨年より体重が1㎏増、お腹周りが1㎝増・・これを測定誤差と見るか夕食後の甘いものの食べ過ぎとみるかは微妙。毎日欠かさず朝晩軽めの筋トレを続けているのにこの状態なので、健康診断直後からきっぱり「夕食後の間食をやめた宣言!」。過去にもこのコラムでチョコ断ちやおやつ食べない宣言をしたはずなのですが、意志が弱く長続きせず今日に至る。私もそれなりの歳になって参りましたので、今回は頑張って就寝前の甘いものは絶対に食べない!・・・じゃぁ、会食後のデザートは食べないのか?そもそもタリーズの甘いロイヤルミルクティはどうするのか?誘惑だらけですが、今回こそは有言実行で頑張ります。 今年は社屋玄関前のつつじが綺麗に咲きました。新社屋建設工事に伴い、昨年はまったく咲かず今年はどうかなぁと心配しておりましたが4月後半から徐々に開花。工事前ほど見事ではなかったのですが、来年はさらにたくさんのつつじが咲くことを期待しています。 5月の半ばから全国的に高温傾向が続き先が思いやられるのですが、早い時期から暑さ対策をしっかりして夏到来を待ち構えることにしよう。 今月も最後まで読んでいただきありがとうございました。
View more
-
社長コラム
2026
社長コラム 2026年4月号「スタートダッシュ」
先月、毎月欠かさず私のコラムを読んでくれている大切な友人から「ベネズエラ」が「ベネゼエラ」になっていると指摘を受けた。改めて読み返すと確かに1か所「ベネゼエラ」になっていました。更に、最終校正を頼んでいるうちの小池田部長に確認したら「もともと全部ベネゼエラになっていて、1か所だけ直し忘れていました。」と言われた。お恥ずかしい話なのですが、長年全く気付かず「ベネゼエラ」と思い込んでいたわけで、ご指摘いただいたことに改めて感謝であります。以後気を付けますが、ここまでくるとその都度意識しないと「ベネズエラ」と言えないかもしれない。 もしかすると、他にも思い込みで間違いに気づいてないことがあるのではないかと、いささか心配になりながら新年度を迎えました。これを年齢のせいにしたくないのですが・・・。 季節が巡って今年も春がやって参りました。毎年、あのなんとも言えない優しく綺麗な桜を観ると、日本人に生まれてホントによかったと思います。今年の兼六園の桜が一段と綺麗に見えたのは気のせいでしょうか。春休み最後の週末は、県内各地の桜の名所は大賑わいでたくさんの笑顔で溢れていました。春はなぜか気持ちを前向きにしてくれるのです。 先月のコラムでも書かせていただきましたが、昨年度は我が社でいろいろなことがあって、なんとなく鈍よりした空気が流れていました。私は年度末に、全社員の前でその反省と検証を述べ、「役員も社員もみんなで変える、みんなで変わる」の言葉のもと「事業の推進」と「組織の運営」の両輪を回していく。これから北都はどう変わっていくのか、次の世代に向けて具体的に何をやっていくのかを示させてもらいました。 そして4月1日を迎え新しいメンバー7人が加わり、新年度がスタートしました。新入社員3名、キャリア採用入社4名、今年の新しいメンバーもそれぞれが個性豊かで明るく元気です。 そんな中、4月10日にホテル日航金沢で新入社員歓迎会を開催しました。昨年は社員旅行と重なり2年ぶりの開催です。今回は、例年とは少し主旨や内容を変えて「2026年度 新入社員歓迎会兼新年度頑張ろう会」参加者88名!まあこれだけ集まれば、賑やかにならないはずがない。昨年度の新入社員から中途採用入社、そして今年の7人をそれぞれクイズ形式で紹介して、テーブル対抗戦で賞品まで付くという念の入れよう。大変盛り上がりました。 テーブルの席次も頑張ろう会に相応しく、役職者も一緒に部署ごとに座り、社長の私も含め役員が誰ひとり上座に座らないという仕込み。小池田部長をはじめ頭をひねった段取りや準備にご協力いただいた社員の皆さんに改めて感謝であります。 今回は新入社員歓迎会の名のもと、日頃は仕事での接点しかない社員同士が、いかに交流を持つかということが大きな目的の一つだと思われます。この「新入社員歓迎会兼新年度頑張ろう会」の模様はすでに我が社のインスタにもアップされておりますが、美味しいお料理、たくさんの笑顔、そして社員同士の楽しそうな会話・・・開催した意義はあったのです。 美味しいお料理とお酒、そしてみんなが集まる、そこには自ずと会話が弾み、笑顔が溢れるのです。 これからもこの明るく元気な北都のDNAをみんなで受け継いでいってほしいと思います。 SNSがコミュニケーション手段の主流になる中、どうやって自分の意見や気持ち、熱量を相手に伝えるか、このことはどんな時代になろうとも忘れてはいけません。 新しい7人が加わり、今年度一緒に戦うメンバーが揃いました。もちろん、戦う相手はライバル会社ではありません。お客さまからいただいた大切なお仕事と格闘することです。いかにお客さまに喜んでいただける仕事をするか、そしていい製品を作るか。そのことに全力でエネルギーを傾注するのです。我が社は世の中に役立つ仕事をするために存在している。そのために日々みんなで努力して戦う。そのことは絶対に忘れてはいけないのです。 今年度はこれまで以上に「次の世代に向けて」を意識して仕事にあたります。 阪神も、ドジャースも、ツエーゲンも、そして我が北都もスタートダッシュが大事!! 今月はいささか前のめり気味で申し訳ないのですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
View more
-
社長コラム
2026
社長コラム 2026年3月号「分岐点」
気がついたら世の中はいつの間にか春モードに切り替わっていました。花粉飛びまくり! 今年の金沢の冬は一時的に極寒期間が続きホントに寒かったのですが、 全般的には暖冬傾向?真冬の期間自体は短かったような気がします。 美川の河津桜も昨年より早く開花し、全国的にソメイヨシノの開花も早いようです。 今月もいろいろありました。 WBCで日本は1次リーグを圧倒的な強さで勝ち上がり、今回もアメリカに勝って2連覇!の期待を持たせて、 アメリカでの決勝トーナメントにのぞんだのですが結果は準々決勝でベネズエラに力負け。 日本も大谷翔平や山本由伸をはじめ現在メジャーに所属している選手8人を擁して、 おそらく戦力的には過去最強だと思っていたのですが上には上がいて、 ベネズエラはほぼ全員がメジャーに所属して各チームの主力を張っているメンバー。 そもそもWBCは世界一を決める大会なので今回、 強豪国はそれにふさわしい最強メンバーを揃えて本気モードで戦いに挑んできたのです。 最終的には実力伯仲の中、ベネズエラがアメリカを倒して世界一に輝きました。 興行的にベネズエラが優勝したことがよかったかどうかは別にして、 小細工なしの力と力の戦いはなかなか見ごたえのあるものでした。 ただ残念だったのが今回、国内の地上波でこのWBCの試合が放映されなかったことです。 Netflix?最初はなんで?と思ったのですが、放映権が地上波放送局の提示価格の5倍?? そりゃぁ無理だわ!って感じでした。 Netflixは我々視聴者から視聴料を徴収しているわけでそもそも資金力が違うのです。 そんなわけで今回は国内での盛り上がりはイマイチだったような気がしています。 3年後はさらに日本人メジャーリーガーが増えてアメリカをはじめ 本場の強豪国に勝って世界一を奪還してほしいと思います。 その時は地上波で放送してほしいと思っているのは私だけではないのです。 3月8日に石川県知事選挙があり、 現職の馳浩知事は新人の前金沢市長の山野之義氏に6110票差で敗れました。 石川県知事選挙についてはこのコラムで述べるのは控えますが、 票差は別にして石川県民が下した審判なので これから石川県政の舵取りを担う山野さんには石川県民のために頑張ってほしいと思います。 馳知事がこれまで取組んできた能登半島地震の復旧復興対策をはじめ、 石川県が抱える多くの課題、そして石川県の将来像の描き方を引き継いで、 さらにバージョンアップさせ知事の職務にあたられることを願うばかりです。 能登の復興はまだまだ道半ばではありますが、このタイミングで知事が交代することが、 後々石川県の発展のために大きな分岐点だったと思えるようになればいいなぁと思っています。 そういう意味でも今回の石川県知事選挙の結果は大きな意義があるのかもしれません。 分岐点といえば、我が社も今、大きな分岐点にいるのです。 以前のコラムにも書かせていただきましたがこの一年を振り返ってみるといろいろなことがありました。 繰り返しになりますが一昨年、我が社は創業90周年を迎え、さらに念願の新社屋も完成し、 次の時代にあった働き方を模索してハード面、そしてソフト面でも以前に比べて格段に良くなったと思います。 しかしその反面、我々役員を含めて会社自体がまだまだ力不足で 今の時代の変化や考え方に追い付いていないことに気づかされました。 そして我々が大切にしてきたはずのことですら忘れがちになっていたのです。 本来なら、攻める会社、仕事と闘う会社、 明るく元気な会社そして人に優しい会社を目指さなければいけないのに、 この一年は内向きの対応に明け暮れていたように思います。 これはすべて社長である私の責任なのです。 その反省のもとに改めて将来ビジョンや方向性、組織の考え方、会社の運営方法、設備投資、 そして大事なコミュニケーションの取り方などを具体的に社員の皆さんに示して 新しい年度のスタートを切りたいと思います。 もちろん、時間がかかるものもあります、すぐに動き出せることもあります。 動いたからといってすぐに変わるものではありませんが、今動き出さないと手遅れになるのです。 ふと振り返ったときにあの2026年が北都にとって、大きな分岐点であり、 ターニングポイントだったなぁと思えるように頑張ります。そして私や役員を先頭に「率先垂範」です。 我々自らが動いて変わって初めて社員や会社が変わるのです。 4月には7人の新しい仲間を迎えます。 新しい年度もたくさんのいい出会いがあることを期待し この一年、全社員が無事に過ごせたことに感謝して今年度3月を締めたいと思います。 ありがとうございました。今月も最後まで読んでいただき合わせて感謝申し上げます。
View more
-
社長コラム
2026
社長コラム 2026年2月号「最高のリベンジ」
最近感じること。 時間の経過がえらい早いということです。 間違いなく歳のせい?毎月、締め切りに間に合うようにこのコラムを書かせていただいていると尚そう感じます。 ふと、これまで2月のコラムに何を書いたかなぁと順番に読み返してみると ちょうど4年前のコラムには「北京オリンピック ノルディックスキージャンプ混合団体で高梨沙羅選手がスーツ規定違反で失格になって、大泣きした・・・」と 書いていました。あれからもう4年経ったんや~~。高梨沙羅選手もすっかり大人の女性になりました。選手としては今回が最後かなぁ? 今年は世界的なスポーツ大会が目白押しで2月はミラノ・コルティナ冬季オリンピック、 3月は野球のWBC、6月はサッカーワールドカップアメリカ大会・・・スポーツファンならずとも今年の前半は盛り上がること間違いなし。 昨年は世界各地での紛争の話題が多く何となく世の中が鈍よりしていましたが、今年は明るい話題が先行して前向きな一年になるような気がしています。 いつの時代もスポーツは平和の象徴なのです。と、今月のコラムを書き始めたらミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開幕! 日本は開幕当初からメダルラッシュ。 ひと昔前までは冬季オリンピックといえば、日本はジャンプかフィギュアスケート、 あとの競技はヨーロッパ勢には全く歯が立たなかったのですが・・。 ジャンプ、フィギュアスケート、スピードスケート、モーグル、スノーボード・・・ いつの間にか強豪ヨーロッパ勢に堂々と肩を並べているのです。 そんな中でどうしても書きたかったのは高梨沙羅選手のこと。 今回ノルディックスキージャンプ混合団体で見事!銅メダルを獲得しました。 なんと1465日もかけてのリベンジです。高梨沙羅選手は全盛期のあのかっ飛びはないにしろまだまだ世界の強豪と肩を並べるレベル。 この4年間あの口惜しさと申し訳なさをバネに人知れず練習を重ね、世界中が見守るなか、同じ混合団体で堂々の銅メダル!! どれだけ嬉しかったことか、他人の私が語れるレベルではないのです。 インタビューで 「あの時、一緒に飛んでくれた有希さんや幸椰さんと取ることができなかったメダルを今回自分が取ることができたけど、 それは有希さんや幸椰さんのお陰であって自分が取ったメダルではない。たくさんの方々の助けがあって取れたメダルです。 今回のメダルが人生で取ったメダルで一番嬉しい!すごく幸せな日。」 4年前にともに団体戦を戦った伊藤有希選手、佐藤幸椰選手を最大限に称え、 そしてまわりの方々への感謝の気持ちを口にし、そのことが高梨沙羅選手の最大の幸せ。 まさに最高のリベンジなのです。 今回のオリンピックで感じることはどの選手も笑顔で競技を楽しんでいるように見えることです。 もちろん裏では血のにじむような努力をしてメダルを取りにいくのですが、メダリストたちは必ず高梨沙羅選手と同じことを口にするのです。 「このメダルを取れたのはこれまで支えてくださったたくさんの方々のお陰、感謝に堪えない。自分ひとりで取ったメダルではない。」 決して忘れてはいけない感謝の言葉を世界のトップ選手が最高の舞台でいの一番に口にするのです。 で!ここまで書いたら、今度は「りくりゅう」ペアが逆転金メダル!! 早朝、クルマを運転しながらひとりで大泣き。失意のどん底から最後まで諦めない姿、素敵すぎです! こんな感じでコラムを書いているとオリンピックネタがどんどん増えていきそうなので一旦、ここでこの話題はクローズ。 『「アンナミラーズ南青山に3年ぶりに復活!!」・・制服そのまま』 今月、こんな記事が地元紙に載っておりました。吉報です!! アンミラについては3年前のコラムにも書かせていただきましたのでくどくど申し上げませんが、 往年のアンミラファンがどれだけ喜んでいることやら。 次回、東京出張の際は外苑前へ足を延ばしてあの美味しいバナナパイを食べることにしよう。 くれぐれもあの可愛い制服見たさではないので・・・。 「勝って兜の緒を締めよ」 まさにこの言葉がぴったりの衆院選挙だった。 しっかりとした国家観を持つ日本のリーダーに国民が期待をしていることの表れなのです。 あの笑顔と礼節を重んじる高市総理に盤石な態勢で世界と渡り合い、驕れることなくこれからも日本の舵取りをお願いしたいと思います。 いよいよ3月!終わってみればやっぱり今年の冬も寒かった。 今度は花粉と闘いながらあの綺麗な桜を楽しみに春の訪れを待つことにしよう。 今月も最後まで読んでいただきありがとうございました。
View more