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社長コラム
2021
社長コラム 2021年8月号「コラム初投稿」
【記念に購入したオリンピック・パラリンピック記念切手】 我が社のホームページに「月刊ほくと新聞」を掲載してはや6年 FacebookやTwitter、Instagramが情報発信の主流になる中、 さすがにホームページの全面リニューアルや運用方法を考える時期と考え、 管理本部にそのことを投げかけたところ、すでに検討中!とのこと。 Facebookも含めトータルでの運用を考えるので、 ・全面リニューアルまでにはしばらく時間がほしい ・その間、運用を含め現在のホームページを少し変えてみる ・「ニュース」の内容充実と掲載頻度を上げる とのこと。 *********************************************************** 前段が長くなりましたが、 その流れで管理本部から 「月一回、社長がコラム?コメント?ブログ?を書いてみてはどうか」 と言うてきたので 思い切って今月から書かせてもらうことにしました。 自分の性格上、一度手をつけたらきっちりやらないと気が済まないので これが仕事や精神的負担にならないように、 また読んでいただく方々への押しつけにならないよう、 内容が偏らないようとりあえず書いてみて、また考える。 「そもそもこんなん書くが初めてやし・・・」 *********************************************************** 初っ端8月は やはり東京オリンピック・パラリンピックしか思い浮かびません。 開催にあたり当初からいろいろあって 最後の最後にコロナ感染に直面し、 世論を二分するくらいの賛否両論がありました。 コロナ感染が第5波急拡大中であり、 オリンピックどころではないことはよくわかります。 しかし開催国としては 各国を代表するトップアスリートのために 最高の舞台を用意して国をあげて応援するのが 当たり前ではないだろうか。 無観客であろうと選手たちは あんな素晴らしい真剣勝負を見せてくれました。 心が温まり、コロナと闘う勇気をもらったのは 私だけではないでしょう。 仕事もそうですが、 責任のない立場で 安全な場所から批判や文句は誰でも言えます。 でもそれは何の解決策にもならず 前向きな思考にはならないのです。 困難の中だからこそもがいて考え、 前へ進むことが大事なのです。 今回のオリンピック・パラリンピックを通して いろいろ考えさせられました。 *********************************************************** 現在コロナ感染は全国的に最悪の状況ですが 9月はワクチン接種がさらに進み、 コロナ感染が少し落ち着くことを願い、 前向きに仕事に取り組もうと思います。 余談ですが 実はオリンピックのトランポリンとゴルフの 観戦チケットを持っていました。 残念ながら競技は観られませんでしたが、 いずれ両方の競技会場を訪れたいと秘かに思っています。 ちなみに最初の写真で手に持っているのは、 観戦に行けなかった無念を晴らすために買った オリンピック・パラリンピックの記念切手です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ いつもご覧いただきありがとうございます。 Facebookページもやっていますので、 良かったら いいね!・フォローも お願いします! ↓↓↓↓↓Facebookページはこちら↓↓↓↓↓
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橋梁社員
2021
橋を架けた人・直した人・これから直す人
今回は 1本の橋をめぐる 2人の男の話です。 (さらに…)
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社内行事
2021
交通安全は「緑色」
先に宣言しておきます。 今回の記事は緑一色です。 (緑が16回登場します) 先日当社に一本のかわいいサイズののぼり旗が届きました。 (さらに…)
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社内行事
2021
Facebookページはじめました
かなり唐突な話ですが この度「北都鉄工Facebookページ」をはじめました!! https://www.facebook.com/hokuto.tekko このFacebookページでは 会社の雰囲気や出来事、また働く社員や施工内容等について ご紹介させていただくとともに このホームページ上では双方向のやりとりがなかなかできないので、 そういったこともしていけたらと考えています。 そして なぜ開設することになったのか、 正直な話を今からさせていただきます。 (さらに…)
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橋梁
2021
新潟県へ、いざ出陣
ありがたいことにここ1年程は地元石川県での橋梁の仕事を続けてしておりますが、 少し久しぶりに県外遠征がはじまります。 遠征の舞台は新潟県南魚沼市。 お米のおいしいところですね。 またお米のおいしいところには漏れなくおいしい地酒もありますからね。 さて、今回は国土交通省 北陸地方整備局 長岡国道事務所様発注の 「国道253号庄之又川下流橋上部工事」の施工になります。 今回現地へ出陣するのは、 (さらに…)
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クレーン
2021
アルマゲドン
突然ですがアルマゲドンという映画、ご覧になったことはありますでしょうか? 1998年に日本でも公開され大ヒットとなった作品です。 (以下ネタバレを含みます、ご注意を) 小惑星衝突による地球滅亡の危機に立ち向かうべく、小惑星の掘削・爆破というミッションのために「穴掘りのプロ」が集結し、 現場(宇宙)で発生する様々な問題や仲間の犠牲を乗り越えてミッションを完遂し地球に帰還するという映画です。 そして映画とともに主題歌であるエアロスミスの「I DON’T WANT TO MISS A THING」も大ヒットとなり、 個人的には「仕事を無事にやり遂げた帰り道で聞きたい曲」不動の第1位です。 (さらに…)
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インターンシップ
2021
アツい夏!インターンの夏!
TOKYO2020でのレスリングの川井姉妹(石川県出身)の金メダルに日本列島がアツく沸きあがるなか、 石川県のHOKUTO2021にもいよいよアツい夏がやってきました。 ※撮影時のみマスクを外し、一瞬だけソーシャルディスタンスを解除しています この夏、地元の学校から3名の方に北都の橋梁事業のインターンシップに参加していただきました。 3人とも普段の授業では土木分野を専攻し、橋梁のことも知識十分。 また中には将来橋梁の仕事がしたいというアツい気持ちを持った方もいらっしゃるとのことで、 我々も手ぐすねを引いてこの日を待っていました。 (さらに…)
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橋梁
2021
「土木のチカラ」by江口組さん
7月末の某日に、小松市を拠点として土木事業をされている「江口組」さんにご来社いただきました。 いま北都で製作している加賀海浜産業道路の手取川に架かる「手取川橋梁」は、実は江口組さんで施工された橋台・橋脚の上に架かるとのことで、そういったご縁もあり製作中の橋桁の見学に来ていただきました。 会社同士は車で30分かからない程のご近所さんですが、架かる前の橋桁を間近で見るのは初めてという方もいらっしゃり、橋桁の構造や製作過程などを、聞いてよ聞いてよと言わんばかりにお話しさせていただきました。 (さらに…)
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橋梁
2021
8月4日、今日は何の日?
突然ですが今日は8月4日ということで、何の日でしょうか? 写真は当社の水門のスペシャリストと、仕事とドライバーの飛距離には誰よりもこだわる営業マンが 8と4を表現してくれていますが、分かりますでしょうか? そう、8(は)4(し)の日、「橋の日」です。 あろうことか、このことに気が付いたのは本日8月4日の夕方そこそこで、 某企業様のブログを見て気づかされました。少し血の気も引きました。 また某企業様のアンテナの高さが(橋だけに)桁違いで、感服いたしました。 というわけでテーマは某企業様と重複してしまいますが、 こんな日に橋梁メーカーとして何も発信しないわけにはいかないので 「橋の日」にちなんで橋のお話をさせていただきます。 (さらに…)
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社長コラム
2021
新世代のメダリスト
7月もいよいよ終わり季節的にも梅雨が明け、かなり暑い日が続いています。 工場や各現場でも熱中症対策をしっかりしながら製作・施工をしています。 今アツいといえば、なんといっても「オリンピック」かなと思います。 各競技の日本代表の活躍に毎日テレビから目が離せないという人も多いんじゃないでしょうか? メダルを取って歓喜する選手、思うような結果を出せずに涙する選手、いずれにせよその背景には並々ならぬ努力があって日本を代表して出場していることを考えるとこっちまで目頭が熱くなってきます。 特に今回、日本でレジェンドと呼ばれるような選手たちに加えて、20歳前後やそれ以下の年齢のいわゆる新世代が活躍してメダリストになる姿がすごい目に留まりました。若いのにすごいなーと思う一方で、こうやって新世代が台頭し活躍することで時代や世代が変わっていくのかなと考えさせられました。 そこで今月は「新世代」というのをキーワードに、北都の「新世代」を紹介します! 写真に写る二人は今年の4月に入社した2名の新入社員です。 以前HPでも紹介しましたが、2人とも橋梁に携われる仕事をしたいと言って入社してきてくれました。 入社してからの研修は、最初はビジネスマナーや橋梁の模型造りからはじまり、5月には橋梁の架設現場での研修もしました。日差しが強い日も大雨の日も現場に行き、現場の大変さを知るとともに日々進んでいく工程と変化していく橋梁の姿にやりがいも感じてくれていました。6月からは橋梁の設計や製作管理の研修を行っています。 全然タイプの違う2人で、入社前は2人とも性格的に合うかなと勝手に心配していましたが、 すぐに打ち解け合って今ではボケとツッコミが成り立つほど仲良く仕事しています。 また先輩社員の中にも溶け込んで会社に新たな風を(まだ微風かもしれませんが)吹かせてくれています。 2人ともまだ研修中で、今後どんな技術者になってくれるか分かりませんが、 今回のオリンピックで同世代のメダリストが誕生したように、それに負けないよう切磋琢磨して 将来メダルをもらえるような技術者になっていって欲しいなと思います!
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