そうだ北都、行こう。

人がイイ

CROSSTALK #01 「鉄構工事部」

現場一筋25年。北都を支える頼もしいベテラン社員と、これからの未来を担う若手社員。
年の差なんと20歳以上!まるで師弟関係のような二人が感じる、北都の魅力とは。

先輩×後輩
1996年入社×2020年入社
横山 功一×岡本 英樹
Kouichi Yokoyama  Hideki Okamoto
[ 現在担当している仕事内容 ]
現場監督として、橋梁架設の工事の現場を運営。スケジュールやお金の管理や、現場で働く職人さんの1日の作業工程を組み立てる。工事期間は短いもので3ヶ月から1年以上のものまで。
#Q1現場の施工管理の仕事について、やりがいは?
図面で見ていた橋が、
現場で目の前で架かる迫力

岡本 やっぱり工場でつくった橋梁が現場で目の前で架かっていくのを直接見れることだと思います。僕はもともと設計部門にいたので、図面でしか見ていなかったものが実際に見られるのは楽しいです。

横山 僕もそう。あと今は若手が頑張っているを見ているのも楽しいですね。現場のおもしろさという点では、1人で現場はできないというところ。現場では協力会社の職人さんたちと一緒に工事を進めていくので、その人たちとチームワークをもって仕事していくのもおもしろいかな。長年一緒にやっている職人さんも多いし、県外に行くとその地域の方々に出会えるというのもおもしろさの1つですね。

#Q2普段のコミュニケーションの取り方は?
年の差があっても、
気兼ねない会話

横山 岡本は真面目で、天然やな。現場が和むよね。職人さんからも可愛がられてるし、大事なことやな。

岡本 そんなことないですよ!(笑)横山さんは見た目よりもすごく優しいです。

横山 どういう意味や!

岡本 見た目は怖そうな感じなんですけど、すごく優しいです。あと仕事の時のオンオフのスイッチの切り替えもすごいですよね。オンとオフの差が激しいというよりも、オンに切り替わったときの集中力みたいなのは本当にすごいなと思います。

横山 あんまり意識したことないけどな。こんな感じで歳の差はありますが、何でも普通に会話してコミュニケーションを取っています(笑)

#Q3現場監督に向いているのはどんな人?
明るくて、
コミュニケーションの取れる人

横山 現場ではいろんな専門業者さんと接することが多いんです。そこで好かれるというか、その場に馴染める人だと、現場もうまく回っていくと思いますね。コミュニケーションが取れる人というか。リーダーシップなんかは仕事をやりながら身につけてくれればいいです。

岡本 やっぱり明るい性格の人が良いんじゃないかなと思いますね。職人さんと話すことが多いので、無口な人より、きちんと受けこたえができる人がいいと思います。

#Q4相手は自分にとってどんな存在?
両者認める師弟関係!

横山・岡本 師匠と弟子みたいな感じです。(笑)

横山 岡本にはいつか設計(技術部の仕事)から現場の施工管理(工場部の仕事)を全部1人でできるようになってほしいですね。

岡本 僕がこの現場に入ることになったきっかけは、新入社員の引率でここに来たときですよね。前にご一緒したことがある職人さんが偶然いらっしゃったり、たまたまご縁があったというか。

横山 そうだったな。面倒見がよかったし、馴染めるなというのもあったし、残ってみるかっていうのは自然な流れだったけど、今回みたいなケースは会社としても初めてだと思う。機動力というか、社内の協力体制や判断が早いのはうちの会社の強みだな。

#Q5北都鉄工のおすすめポイントは?
若手社員の成長を促す、
会社の機動力。

横山 まさに今の話だね。特にうちの会社は面倒見がいいと思うよ。若手がより成長できる環境をつくっていくという機運が高まりつつある。僕も意識してるんですよ?(笑)

岡本 ビシビシ感じてます。(笑)あとは、休みが取りやすいところですかね。

横山 今は現場でも週休2日制だもんな。昔は違ったから違和感があるけど、今の現場は祝日も休みだし。橋は地図に名前が乗ったりもするので、後世に残るというところも良いところかな。

岡本 就活で会社を決めるときのポイントとしては、自分の性格と会社の雰囲気とがマッチしているかどうかかなと思います。僕なんかはいわゆる体育会系の会社はたぶん合わないと思いますし、アットホームな北都の社風はとても合っていると感じています。

横山 あとは会社の歴史というか、業歴というか、その長さの分だけ会社がしっかりしているという指標の1つになりうるんじゃないかなと思います。やっぱり地元に根ざした企業で安定して生活を送れることって魅力じゃないかな。

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