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社長コラム
2023
社長コラム 2023年3月号「白寿の秘書室長」
今年はすでに春本番です。 「二十四節気」で真冬の大寒から立春→雨水→啓蟄→春分と 暦の上でも一歩ずつ春が近づいてくるのです。 この二十四節気、日ごろはあんまり気にしていないのですが 冬から春にかけてのこの時期だけは春が待ち遠しいので意識して暦を見ています。 今年の金沢の冬は雪の量はびっくりするほどではなかったのですがホントに寒かったです。 国道8号線は何度もスケートリンクになっていました。 その冬もいつの間にか終わり、例年通りトップを切って 美川の河津桜が満開になりさらに今年は3月の気温が高く、 金沢でもソメイヨシノが咲き始めています。「春がきた~~!」 今月は会社の内諾も得てこのことを書かせてもらおうと思います。 我が社も私個人も大変お世話になっている澁谷工業さんにすごい方が 今も普通に働いていらっしゃいます。 開 甲子久(ひらき かしく)さんという女性の方です。 お生まれは1924年(大正13年)3月! 女性の年齢を公表するのは大変失礼なのですが、御年99歳! めでたく今月「白寿」を迎えられました。本当にすばらしいことであります。 現在、澁谷工業さんの秘書室に毎日出社され、若い方々と一緒になって 決済業務を含めた秘書室業務を普通にこなされています。 澁谷工業さんはご存じの通り、ボトリングシステムのトップメーカーで 現在は再生医療にも力を入れ従業員3600人、売上高1000億円の プライム市場上場の日本を代表する立派な会社であります。 開さんは澁谷工業さんの前身である澁谷商店に入社され、 それ以来一貫して経理・総務・秘書室で勤務され、 創業者 澁谷庚子智社長 二代目 澁谷晴爾社長 三代目 澁谷亮治社長 四代目 澁谷弘利社長 そして現在、五代目 澁谷英利社長に仕え、まさに澁谷工業さんの歴史そのものであります。 私が初めてお会いしてからもう25年くらい経ちますがそのころで既に70代、 最初にお会いしたときから高いピンヒールを履かれ 姿勢正しく燐とした面持ちで仕事をされていました。 いつも早足で歩かれレスポンスが早くたくさんの案件をテキパキと片付けるお姿は 年齢を感じさせられませんでした。 「開 甲子久を無くして澁谷工業は語れない!」と言うても過言ではないと思います。 昔は女子社員に対する躾が大変厳しく、 開さんにきちんと仕込まれた女子社員の方々はどこへ嫁いでも恥ずかしくない! という逸話が残っているくらいです。 私がお伺いすると「小池田社長さん、お元気~~」と、 あの何とも言えない愛くるしい笑顔でいつも迎えていただいています。 いつのころからか毎年、開さんのお誕生日にはそのお歳の数だけお菓子をお持ちして お祝いを申し上げてきました。当然、今年も99個のスイーツをお持ちして 白寿のお祝いに参上しました。 ホントに嬉しそうな笑顔で「嬉しい~どれをいただこうかしら~?」と 乙女のようにはしゃいでいるお姿は到底、白寿には見えません。 私もあのお姿を見て幸せな気持ちになり、 「自分なんかまだまだ若造!しんどいなんて言うてたら、開さんに笑われるわ。」と思い 「来年は100個お持ちしますからこれからも元気に頑張ってくださいね。」と言い残して 席を立ちました。 今年もたくさんの方々から祝福されたのだと思いますが、 それよりも何よりも白寿を迎えた開さんを今でも大事にされている 澁谷工業の皆さんのお気持ちには頭があがりません。 一昨年、弘利前社長がお亡くなりになったときはホントに淋しそうで元気もなかったのですが 今は少し元気を取り戻し、これからは光利会長・英利社長が力を合わせて 澁谷工業さんをさらに発展させていく姿を楽しみにしながら長生きされるものと思っています。 来年は何を100個お持ちしようかなぁ。 ちなみにこの「甲子久(かしく)」というお名前、大正13年 「甲子(きのえね)」の年にできた甲子園球場の命名と同じで、 久しく元気に育つようにと名付けられたそうで・・ 甲子園の歴史も開 甲子久さんの歴史なのです。改めて・・凄い!! コロナ感染も日に日に落ち着いてきて3月13日からマスク着用も個人の判断になり、 少しずついろいろな場面でマスクを外した素顔が見られるようになってきました。 このままいくと来月の入社式も安心してマスク無しで開催できるのではないかと思っています。 4月から新入社員も加わり社内にはまた新鮮な空気が流れます。 さあ新年度のスタートです。 新たな出会いとご縁を大切にして4月からさらに前向きに頑張っていきます。 今回のWBCはホントに見どころ満載で盛り上がりました。 準決勝のメキシコ戦にはしびれましたが、 やはりすべてのめぐり合わせは最後の大谷翔平とトラウトの対決に繋がっていました。 今更ですが・・大谷翔平はただ者ではないのです。 個人的にはヌートバー!これから彼の活躍からも目が離せません。 今月も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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社長コラム
2023
社長コラム 2023年2月号「オフコース」
昨年の2月は北京冬季オリンピック真っ盛りで、 高梨沙羅選手がスーツ規定違反で失格になって大騒ぎだったのですが・・ あれから早一年が過ぎてしまいました。 高梨沙羅選手はしばし休養を取ったあとワールドカップに復帰して、 今シーズンも元気に世界を転戦しております。 コロナ第8波もピークアウトして5月8日から「5類」に引き下げも決まり、 「さあ!今月は何を書こうかなぁ」と思いながら休日、 自宅で社長コラムの原稿を書き出した時に、 たまたまBSフジをつけたら「輝き続けるオフコース」という 2時間番組をやっていて思わず見入ってしまいました。 「オフコース」と聞いて、すぐにピンとくるのはおそらく我々から上の年代? 私の子供たちの年代になるとオフコース?誰?となるのですが・・ 1989年2月に解散するまで約20年間、日本の音楽界を代表する音楽バンド! 数々のヒット曲を世に送り出したミュージシャンです。 解散したのちはリードボーカルだった小田和正がソロで音楽活動して 75歳になった今でもあの高い音域で素敵に歌っています。 さすがに小田和正という名前は音楽ファンなら知らない人はいないと思いますが・・ やはり我々の年代はほろ苦い青春時代のオフコース? あくまで個人的見解であることはお許しいただき・・ 私は大学受験、高校卒業のころに聴いた「さよなら」がとても印象深いのです。 あのなんとも言えない切ない歌詞やメロディが、大学受験で ひとり淋しく泊まった東京のホテルでの夜、高校卒業、同級生との別れの時期に ぴったりだったような気がします。 念のため申し上げますが・・私は高校卒業時に彼女がいたわけではない・・ まあ!私の昔話はどうでもいいのですが。 この番組で出演者がいろいろコメントした中に 「思春期に聴いた曲は永遠である。そこから時間は止まっている。」 「時代を超えても色あせない!それから40年経ってもそれ以上の曲に出会っていない。」 まったく同感であります。 もちろんそれぞれ好みはあるのですが・・アナログ時代の象徴、 オフコースの素敵な楽曲はデジタルの時代になっても歌い継がれ、 たくさんのアーティストにカバーされています。 是非、若い方々にも聴いてもらいたいと思いますが・・これもわたし的には「不易流行」。 まあ、こんな話をしておきながらうちの両親が 「加山雄三」や「美空ひばり」を聴いて感激しているのを見て 「なんであの曲がいいげんろ?」と思う自分もいるわけで・・ 会社もそうですが、時代を超えて受け継がれるということはホントに凄いことなのです。 ちなみに私の中ではもうひとり「竹内まりや」というアーティストがおりまして・・ 竹内まりやの話をすると紙面が足りなくなるので今回はやめますが あの時代、山下達郎と結婚した時は結構ショックでした。 2月10日に厚生労働省からマスク着用の考え方について 「令和5年3月13日以降、個人の主体的な選択を尊重し、 着用は個人の判断に委ねることになります。 本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、 個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします。」 というお知らせが発表されました。 5月8日からの「5類」引き下げに向けての段階的な対応、 脱マスクへの第一歩だと思います。 やっとここまで来たかぁという感じで個人的には大変喜んでおります。 ただ・・これだけ長い間マスク生活を送ってきたわけで、 日本人の国民性から考えてこれが 「さあ!今日からマスクを外すぞ~!」というわけいくのか? いささか疑問であります。 脱マスクについては賛否両論、個々の見解は大きく異なると思われるので 「・・個人の主体的な判断が尊重されるよう・・」とあるように おそらく最初はみんなまわりを見ながら・・世の中の空気を見ながら・・ 少しずつ外していくみたいな感じになるのでしょうか? 今月、早々と地元の私立高校の卒業式が執り行われ卒業生や教職員が マスクを外して出席していました。 その模様がマスコミにも取り上げられ、 マスクを外して嬉しそうな卒業生の姿が全国ニュースに流れました。 全員が不安なくマスクを外していたかどうかはわかりませんが、 来月の卒業式シーズンには全国津々浦々であの光景が見られると思います。 私も含めて我が社の脱マスクの方向性についてはまだ議論できていませんが、 とにかく今年はコロナ後を見据えて一歩ずつ進みだしていることだけは間違いありません。 今年の冬はクリスマス寒波→年明けの強烈寒波→バレンタイン寒波と 1か月ごとに寒波がやって来て寒い思いをしましたがその冬ももうすぐ終わりです。 3月になると会社近くの美川の河津桜も咲き始めます。 兼六園のソメイヨシノが咲くころにはマスクを外した笑顔が たくさん見られることを期待して春の訪れを待とうと思います。 春になるとなぜかAKB48の「桜の花びらたち」を思い出すのは私だけでしょうか・・? 今月も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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社長コラム
2023
社長コラム 2023年1月号「二十歳のつどい??」
今年もスタートしてひと月近くが経ちました。 昨年の12月にはいきなりクリスマス寒波がやってきて大変だったのですが お正月明けからは比較的穏やかな日が続いていました・・ が!クリスマス寒波からちょうど1ヶ月、今度は十年に一度の「強烈寒波」が襲来。 天気予報の精度は極めて高く予報通りの時間から大荒れの凄い天気になりました。 帰宅時のホワイトアウトやスケートリンク状の路面は正直怖かったです。 やはり今年の冬は厳冬なのです。 コロナ禍になって3年、今年のお正月はどこの神社もコロナ前の人出に戻り ショッピングモールには元旦から大勢の人が押し寄せ、 今年は間違いなく元の生活に戻っていくことを確信する光景でした。 1月26日には岸田首相が新型コロナの分類を 5月8日に「2類相当」から「5類」に引き下げることを正式表明され、 マスク着用不要の議論も始まりました。 コロナ対応には賛否はあるものの今年は明らかにコロナ禍を脱して 経済活動もさらに加速していくものと思われます。 今年は「さあ!頑張るぞ」と心の底から思えるスタートです。 今年も9日の「成人の日」あたりで、成人式?二十歳のつどい?が全国津々浦々で開催されました。 例年このあたりで雪が降って大変なのですが今年は比較的穏やかで、 華やかな着物姿やスーツ姿の二十歳の若者たちが嬉しそうに街を歩いていました。 ところでこの「二十歳のつどい」いつからこうなったのか? 民法が改正され昨年4月から成人年齢が18歳に引き下げられました。 それに伴って20歳になった若者を成人と呼ばなくなった?なのに成人式は20歳のまま・・ だから成人の日なのに「成人式」ではなく「二十歳のつどい」となったらしい。 まあ!事情はよくわかるのですがどうもしっくりこない? そもそも「成人の日」が1月15日でなくなったことにも正直、異論がある。 私が大切にしている言葉に「不易流行」があります。 これは「いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも 新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと」という意味です。 世の中の変化に合わせてどんどん変わっていくことは大賛成なのですが・・ なぜ「成人の日」が1月15日だったのか? 「成人式」はなぜ執り行われるのか? 成人の通過儀礼である「元服の儀」が小正月(旧暦1月15日)に執り行われたことに 起因していたのではないのか? それぞれに意味があって我々はそれを自然に受け継いできたはずなのに・・ ハッピーマンデーも阪神淡路大震災の防災やボランティアも大事なのですが・・ それと同等に我々日本人が大切にしてきた伝統はその意義も含めて 次の世代に受け継いでいかなければならないのです。・・ と!えらそうなことを言いながら今から41年前の自分の成人式は 単に同級生たちと明け方近くまで居酒屋で飲んだくれていただけのような気がします。 皆さんは「七草がゆ」をご存じでしょうか? そうです!お正月明け一年の最初の節句である「人日の節句」、 1月7日に「七草がゆ」を食べて一年の無病息災を願うというものです。 我が家も毎年、お正月の暴飲暴食で胃腸が疲れたこのころにこの「七草がゆ」を食べています。 ところでこの七草はなに?何にも見ずにこの春の七草の名前を言えるだろうか? 「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ」だそうです。 それぞれに縁起の良い意味もあるそうで、一度その意味と効用を調べてみてはいかがでしょうか。 うちの母は今でもこの春の七草の名前を早口ですらすらと言えるのには驚いています。・・ ただこの「七草がゆ」、味は薄味でイマイチと思って食べているのは私だけでしょうか? 我が社の今年の経営スローガンは「次世代に向けてのスタート」です。 今年はコロナ禍を脱して我が社も次の世代を見据えて仕事に取り組んでいきます。 以前にもお話しましたが本年4月ごろに厚生棟の改修、 そして6月ごろに新事務所建設に着手します。 これは単に職場環境を向上させるだけではなく、 次の時代に向けた働き方(ペーパレス・フリーアドレス・・等)をうちらしく取り入れ、 そして肝心なのは中身、社内や社員の5Sのレベルをさらにあげて いかに付加価値の高い仕事をするか、 そして素敵な笑顔で大切なお客さまに喜んでいただける仕事をするかだと思います。 今年もたくさんの出会いとご縁があることを期待し、明るい会社を目指して頑張ります。 そのためにも心身ともに健康!今年の個人的な目標は「ON OFFの切り替え!」です。 社長として仕事も会社も大事ですが・・いい仕事をするためにOFFをどう過ごすか? 私にとっては大きな課題です。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 今年も一年どうぞ宜しくお願いします。
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2023
2023年 中の人、新年のご挨拶
【社長と「北都鉄工」石碑とウサギと雪】 新年あけましておめでとうございます。 当社は本日1月5日より仕事始めとなっております。 昨年は非常に多くの方に当コーポレートサイトをご覧いただき、 たくさんのお声をいただきました。 誠にありがとうございました。 また生業としている大型鋼構造物事業においては 引き続き大変たくさんのお仕事をいただいており、 橋梁・クレーン・水門・メンテナンスの全部門において 本年も忙しくなることが見込まれております。 本当に感謝感謝の限りでございます。 広報を担当する中の人として今年取り組みたいことを抱負として挙げます。 本年も鉄を溶接し、皆様のお役に立てる製品を確かな品質で世の中に送り出すという、 当社の存在意義でもある事業をより強固な体制で行っていくのはもちろんのこと、 皆さまに見ていただく本サイトの充実(更新頻度)、 Instagram、Twitter、Facebookの各種SNSの展開、 そして今年こそは本格的に動画にも挑戦し、 より多くの方に向けて橋梁やクレーン等の事業そのものの魅力、 また北都鉄工という会社の魅力の発信行っていきたい、 そして北都で働いてみたい、橋をつくりたい、クレーンを作りたいという将来の仲間、 夢を一緒に語れる仲間を一人でも増やしたい、 これらが、私、中の人の今年の抱負であります。 (たぶん来年も似たようなことを言っていると思いますが笑) 今年は自社単独はもちろん、 他社様とコラボしておもしろい企画を実行していこうと思いますので、 お声がけお待ちしております。笑 (お声がけもさせていただきます) というわけで今年も楽しく広報を展開していこうと思いますので、 皆さまどうぞよろしくお願いいたします! 2023年1月5日 株式会社北都鉄工 コーポレートサイト・各種SNS諸々の中の人
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2022
【2022→2023】年末年始休業のお知らせ
いつも大変お世話になっております。 下記日程、年末年始休業となりますので お知らせさせていただきます。 【2022年】 12月29日(木) 12月30日(金) 12月31日(土) 【2023年】 1月1日(日) 1月2日(月) 1月3日(火) 1月4日(水) 尚、年明け1月5日(木)から通常通り営業しております。 2023年も北都鉄工をどうぞよろしくお願いいたします。
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社長コラム
2022
社長コラム 2022年12月号「感謝の一年」
気が付いたら今年もあと一週間をきりました。 毎月このコラムの締め切りに追われながら仕事をしていると あっという間に一年が過ぎてしまいます。 おまけに今月は2023年の経営方針の作成もあったのでさらに時間が足りませんでした。 12月のコラムを書くにあたり今年一年のコラムを読み返してみました。 「あ~いろいろあったなぁ!」が正直な感想です。 昨年末のコラムには「10大ニュース」を書きましたが 今年は違った切り口で一年を振り返ってみようと思います。 12月11日の北國新聞に読者が選ぶ「県内10大ニュース募集」という紙面があり 57の候補が挙げられていました。 その候補を順番に読むとやはり今年は「選挙イヤー」だったのだなぁと改めて認識しました。 石川県知事選挙・金沢市長選挙・輪島市長選挙・参議院石川県選挙区補欠選挙・ 参議院選挙・白山市長選挙・・選挙管理委員会の皆さんはコロナ禍の中、 ホントに大変だったと思います。 そんな中で目を引いたのは 「七尾の青柏祭で3年ぶりにでか山」 「高校相撲金沢大会3年ぶり5月開催」 「百万石行列3年ぶりに復活」という「・・・3年ぶり」のキーワードです。 コロナと対峙しながらの1年でしたが今年は経済活動との両立をはかりながら、 少しずつですがコロナ前の風景に戻りつつありました。 百万石行列の沿道に34万人、金沢マラソン参加者が1万2000人・・ 今まで当たり前に開催できたことがコロナで止まり、 それが改めて開催され待ち望んだ石川県民が大勢詰めかけ楽しむ光景は やっぱりいいものだとつくづく実感しました。 開催するにあたり関係者の方々のご尽力に改めて感謝であります。 来年はさらにいろいろな制約がなくなりマスクを外してたくさんの行事が 普通に開催されることを願うばかりです。 それにしてもこの秋から冬にかけての金沢市内の観光客の多さにはびっくりでした。 週末の繁華街のおでん屋さんの列を複雑な思いで見ていたのは私だけでしょうか。 今年は昨年に続いて世界的なスポーツの祭典の年でもありました。 2月の北京冬季五輪、12月のサッカーワールドカップカタール大会の開催です。 日本選手の活躍がコロナや暗い話題で沈んだ国民にたくさんの感動を与えてくれました。 北京冬季五輪の各競技もそうですがサッカーワールドカップの試合を観ていて いろいろ思うところがあります。 自分たちより格上のチームに真剣にぶつかる姿、綿密に組み立てられた作戦、 一瞬のチャンスを逃さないテクニック、そして最後まで諦めない気持ち・・ 結果は日本はベスト8進出はなりませんでしたが、 我々にたくさんのことを教えてくれました。 カタールとの時差-6時間・・日本では微妙な時間帯のテレビ観戦でしたが 眠い目を擦りながらテレビにくぎ付けになった人はたくさんいたと思います。 そもそも日本はあの組では予選突破は厳しいだろうと思っていたのに見事予選1位突破! このことだけでも日本中が大騒ぎになったわけで、 優勝したアルゼンチンや準優勝のフランスのあの祝賀パレード、 国をあげてのお祭り騒ぎにはうなずけるものがあります。 今回の日本の戦い方を観て、いつかあの祝賀パレードの光景を東京で見られる日がくるのも 夢ではないと思っています。 今年を振り返るとまだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、 やはり年末に思うことは社員のみんなや私を含めた家族が健康で、 そして会社が元気で今年一年を終われることに感謝感謝ということです。 いろいろな出会いも別れもありましたがこれも次につながるものと前向きにとらえ 新しい年を迎えたいと思います。 来年はいよいよ新事務所の建設が始まります。 そしてその先、再来年には我が社は創業90周年を迎えます。 世代交代を意識しながら、今まで受け継いできた北都のDNAを いかに次の世代に伝えていくかをみんなで考えていこうと思います。 そして私の目指す厳しさの中にも笑顔の絶えない会社、いい仕事をする会社に 一歩でも近づけるようにこれからも頑張ります。 今年一年、私のつたないコラムにお付き合いいただきありがとうございました。 来年はもう少し笑ってもらえる話題を見つけてコラムに書こうと思います。 少し早いのですが皆さまよい新年をお迎えください。 今月も最後まで読んでいただきありがとうございました。 <あとがき> ・・実はこのコラムを書きあげたのは12月23日(金)。 そう、日本にクリスマス寒波がやってきて石川県に「顕著な大雪」情報が出された日です。 積雪は20㎝程度とそれほどでもなかったのですが、早朝からの猛吹雪と強風で 我が社は朝6時の時点で社員の安全を優先して全社員自宅待機・在宅勤務を決め、 私から指示を出しました。決めた張本人が出社するわけにもいかず、 コロナ禍でも一度も在宅勤務をやらなかったのに終日自宅に籠っていました。 あらかじめ持ち帰っていたノートパソコンを開くのですがなかなか集中できず、 合間に雪掻きを2回、買い出しに1回・・つくづく自分には在宅勤務は向いてないことが よくわかりました。 長い冬はまだ始まったばかりです。今後も「顕著な大雪」情報が出ないことを祈ります。 今年の冬は予報通りホントに寒くなりそうです。 【12月23日の当社構内】
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社長コラム
2022
社長コラム 2022年11月号「うみかん開通」
今月もいろいろありました。 11月9日に昨年、竣工したのと里山海道の上中山橋が優良工事知事表彰を受けました。 当日は会社を代表して馳知事からの表彰状をいただきツーショット写真も撮ってもらいました。 わが社の社員や協力会社の皆さんのお陰で何度も知事表彰をいただいているのですが、 今年は特に意味深いものがありました。 実は昨年も鼠多門橋で知事表彰をいただいたのですが、 これが前任の谷本知事名での最後の表彰状、 今年は馳新知事名での最初の表彰状です。 知事が交代しても変わらず知事表彰をいただけたことはわが社にとっても大変名誉なことであり、 あの大激戦の知事選のど真ん中にいた私にとっても感慨深いものがありました。 今回の表彰に甘んずることなくこれからも地元石川県のためにいい仕事をしていきます。 【馳知事とのツーショット】 今月は県内の2つの大きなプロジェクトの開通式がありました。 ひとつは南加賀道路の全線開通です。 今回、加賀市熊坂町~細坪町間の完成により加賀インターチェンジと 山代・山中温泉のアクセスが格段に向上し経済の活性化や観光振興に寄与するものであります。 この区間でわが社も「熊坂高架橋」の仕事をさせていただきました。 そしてもうひとつは金沢外環状道路海側幹線(金沢市大河端町~福久町間)3.2kmの開通です。 この区間の開通により暫定供用ながら山側幹線と海側幹線が 国道8号線を介してつながることとなり、 国道8号線の渋滞緩和と金沢市内の交通の円滑化に大いに寄与するものと思われます。 全線完全開通にはまだまだ時間はかかりますがそのころには金沢の街も さらに変貌をとげていると思います。 この区間でわが社は 「浅野川うみかん大橋(鋼橋部113m)」「大浦高架橋(216m)」「千田高架橋(290m)」 の3橋を架けさせていただきました。 どれもこれもガンコ難易度の高い仕事で工場製作から2年以上かけ、 たくさんの困難を乗り越え無事完成したことは感無量でありました。 ご指導をいただいた石川県及び金沢市のご担当の皆さま、 そしてわが社の社員や協力会社の方々をはじめこれらの工事に携わったすべての皆さまに 改めて感謝し敬意を表すものであります。 今回の経験がわが社の将来に必ずやつながると確信しています。 当日はそんなことを思いながら開通式後の祝賀パレードを 「浅野川うみかん大橋」のたもとで見送っていました。 新しい橋と素晴らしい青空・・とってもいい景色を見てしばし幸せな気分に浸っていました。 今回の完成区間は3、200m、そのうちわが社が施工させていただいた3橋の長さの合計が 619m・・全体の約5分の1・・重責を担っていたのだなぁと改めて実感しています。 すでに2期線(海側部)の工事も始まっています。 我々もその工事に携われるようにこれからもたくさんの経験を積み さらにレベルアップをはかっていきたいと思います。 【開通には感慨深いものがありました...】 県内の大きなプロジェクトの竣工と重なって 今度はわが社の「HOKUTOリニューアルプロジェクト」がいよいよ本格始動します。 正直、いよいよ!というよりやっとの思いで始動にこぎつけることができました。 私の悲願である事務所棟の新築であります。 1985年に長田の地から全面移転しすでに37年が経過しました。 その時の社員数は60名、現在はお陰様で120名になりました。 当然のことながら老朽化が進み、さらに手狭になり、 社員のみならずお客さまやご来訪者の方々にもご迷惑をお掛けしておりました。 ものづくりの会社は工場や機械・装置への設備投資を積極的にして、 間接部門にはなるべくお金をかけるな!と教えられてきましたが、さすがに限界であります。 実は事務所棟新築については2018年、今から4年前に計画を立ち上げ 内々に進めていたのですが・・規模や予算の問題、工場稼働の問題、時期の問題、 そして新型コロナの壁に阻まれて一時凍結をしました。 その間、世の中の状況が一変したのですが今回それらのことを踏まえて 先月の役員会で改めて本格着工を決めさせていただきました。 長い間、待たせた社員の皆さんにはホントに申し訳なかったのですが これから正式にスタートします。 今回の新築の目的は単に事務所棟を新しくするだけではなく、 ①大切なお客さまやご来訪者の方々に喜んでいただく ②次の時代にあった働き方を考え取り入れる ③風通しのいい雰囲気と仕事空間を作る ④さらに付加価値の高い仕事をする ④職場環境を向上させ社員のモチベーションをあげて明るい会社を作る ⑤会社や社員の5Sのレベルをもう一段あげる・・など、 これから具体的に目的を示しながら進めて行きたいと思います。 合わせて厚生棟(食堂)の全面リニューアルも同時に進めて行きます。 具体的にはこれからですが・・来年の春先くらいから厚生棟リニューアル工事を先行して、 夏前には事務所棟新築工事を着工したいと思っています。 完成は概ね再来年2024夏を目指します。 すでに計画概要は社内のグループウエア上には開示していますが、 社外の皆さまにも来月以降もう少し具体的な計画をお示ししたいと思っています。 この「HOKUTOリニューアルプロジェクト」は、 わが社の将来を左右する大事なプロジェクトなのでこれから全社あげて取り組んでいきます。 気が付いたらもう12月です。来月はやはり今年一年の反省や総括をしたいと思っています。 とにかくコロナとインフルエンザに注意して年末まで突っ走ります。 今月も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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2022
ライブ感が届く広報とは?
橋のことを知ってもらいたい 橋の仕事のことを知ってもらいたい そしてその延長線上で 石川県で橋を手掛けている会社である当社:北都鉄工のことも知ってもらいたい そんなことを考えながら InstagramやTwitterを通じて 日々楽しく情報発信をしております。 (特にTwitterは中の人の活動日誌に近いですが・・・笑) その一方で、どれも画面越しで リアル感はあんまりないんですよね。 こんなことも思いながら、 知ってもらいたいという欲求はついに1つステージが上がり、 「橋梁事業のスケールや工事現場を生で見てもらいたい。」 この欲求が芽生えてきていました。 そして今秋から地元石川県小松市、 会社からも20分ほどの国道上で 新しい橋を架ける工事をしております。 ・・・ この機会を活用せずに いつ活用するんだ。 と言わんばかりにチャンスでしかないと捉え、 この現場の 工事担当の現場代理人と一緒に企画を考え、 学生を対象とした当社主催の現場見学会を 行うこととしました。 見学会ではただ説明を聞いてもらって、 架かった橋を見てもらうだけではおもしろくないだろう、 そう考え、 体験・体感してもらうことに重きを置いて、 実際に行っている作業や環境を体験してもらえる コンテンツを考えました。 そしてこの企画を 現場から最寄りの工業高校、 石川県立小松工業高校へと提案し、 建設科の1年生に来ていただくこととなりました! 迎えた当日、 天候にも恵まれ 建設科1年生21名をお迎えしました。 まずは橋とはなんぞや 橋の仕事ってどういうことをするのか というのを説明。 【終始真剣に聞いていただきました】 そしていよいよ体験の時間。 3班に分かれ、 ①高力ボルトの本締め作業体験 ②高所作業車の乗車体験 ③桁上安全通路のウォーキング を実施しました。 特に②高所作業車の乗車体験が人気で 某夢の国のアトラクション並みに盛況でした。笑 【①高力ボルトの本締め作業体験の説明の様子】 【②高所作業車の乗車体験。普段こんな高いところで仕事しているというのを体験してもらいました】 【笑顔とピースの絶えない体験でした】 【③桁上安全通路のウォーキング。職人さんにも解説してもらいながら歩きました】 また 当現場には同校のOBOGがいるので、 学生時代の思い出や就職して感じたこと、 生徒の皆さんへのメッセージを発表しました。 そして最後に質疑応答では バンバン質問が飛び出し、 「橋を作って架けるのにどれくらいの人が関わりますか?」 「一番難しい工程はどこですか?」など 時間いっぱいまで質問をいただきました! (先生方の日ごろの教育もすごいなと思いました!) 主催者としましても 積極的に参加していただけることほど嬉しいことはありませんし、 来てくれた生徒さんの中から 数年後「橋の仕事がしたい!」と北都の門を叩いてくれる人が 出てきてくれたらいいなと思います。 やはり現場の空気感やリアルというのは 直接見てもらうのが一番伝わるのだと 確信した見学会でした。 また今後も続けていきたいと思います! 最後に 開催にあたってご協力いただきました 発注者様、協力会社の皆様、 記念品をご協賛いただいた日本橋梁建設協会様、 そして小松工業高校の皆様、 ありがとうございました!! 本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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2022
〇〇の秋
食欲の秋 旅行の秋 読書の秋 スポーツの秋・・・ 秋といえば何かと ○○の秋と表現されがちですが、 北都の秋を一挙まとめて ご紹介したいと思います。 (ただ更新できていなかっただけですが…笑) ①内定式の秋 当社にも来年4月に新たな仲間が増えます。 写真に写っている2名はもちろんのこと、 これ以降に採用が決まった2名がおり、 来年4月には4名の新たな仲間を迎えることとなります。 (まだ頑張りますが・・・) これまで内定式というのは 開催してきませんでしたが、 「社会人になる覚悟を決める日」 「新入社員を迎える覚悟を決める日」 として初開催しました。 一緒に働ける日が 今から待ち遠しいです! ②動画撮影の秋 今月の社長コラムに詳細たくさん書かれているので 詳しいことは割愛しますが、 土木広報のトップランナーである 「江口組」さんでコラボ企画の動画撮影を行ってきました。 【緊張気味でした・・・】 【撮影のお供にケン・ブリッちくんも連れていきました】 撮影環境から機材、企画まで、 さらにキャラが立ちまくっている「CHIKAKO姉さん」まで たくさん勉強させていただきました!! コラボ企画の動画はリリースされ次第 またご紹介させていただきますね! 来年こそはYouTubeやりたいなぁ~ ③架設の秋、完成の秋 本業である橋梁事業においても 各地で順調に工事が進んでおります。 大阪府富田林市や 兵庫県丹波篠山市で行っていた 新しい橋の架設工事も無事に終わり、 赴任していたスタッフも順番に こちら白山市に戻ってきています。 また逆にこの秋スタートした 石川県小松市の現場では 架設がはじまり連日見学会で 大盛況でしたが、 無事に桁は架かりました。 【当社の若手が頑張っています!(前列左2人)】 【現場の職人さんよりも見学者の方が多かった・・・笑】 またこれから 他県での現場も随時始まっていきます! 途切れることなくお仕事があることに 日々感謝するとともに 一つ一つしっかりとお納めできるよう 社員一同寒さに負けず邁進して参ります! ④マラソンの秋 昨日10月30日に 金沢市内では 金沢マラソンが開催されていました! 当社は(細々と)協賛しておりました。 当社社員からは3名が出場し、 秋晴れの中金沢市内を足の痛みと闘いながら 無事に完走しておりました。笑 (今日も無事に出社できています笑) 【走った当社社員:表情からも疲れが見受けられます】 また知っている方、お世話になっている方も たくさん出場されており、 目の前をひっきりなしに知っている方が走っていかれ、 見ていてもすごく楽しい時間でした。 【江口組の江口社長も見つけました!】 またユニフォームで日ごろのお世話になっている ユニフォームネクスト(株)の営業担当の方には いろいろあって「HOKUTO」Tシャツを着て 走っていただきました!!! ありがとうございました!!! 【本邦初公開、HOKUTO Tシャツ(非公式)】 また目の前で 小島よしおさんの 生おっぱっぴーを見ることもでき 大満足の一日でした! (興奮して写真撮り損ねた・・・笑) とにかく走られた皆さま お疲れ様でした!!! 来年こそは・・・ 検討に検討を重ねたいと思います。笑 さて明日からは11月。 いよいよ年の瀬が目の前まで来ました。 みんなで年末まで駆け抜けましょう! 来月もご安全に! 最後まで読んでいただきありがとうございました。
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社長コラム
2022
社長コラム 2022年10月号「ゴールド免許復帰」
あの騒ぎからもう一年が経ったのかぁ! あの騒ぎとは私の還暦であります。 家族や社員の皆さんそして友人からホントに心温まるお祝いをしていただき、 一生忘れない誕生日になりました。 今でも思い出すと感謝の気持ちでいっぱいになります。 私にとって還暦はあくまで通過点だと思いながら、 気が付いたらもう一年が過ぎてしまいました。 先月も申し上げましたが・・年々時間の経過スピードが速くなっているような気がします。 (・・今年も祝ってもらいました。感謝!) 9月のはじめに一枚のハガキが届きました。 運転免許証の更新手続きのお知らせです。 そこに、講習区分等「優良運転者講習(30分) 金5年」とありました。 「金5年」!!!苦節20年?いや30年だろうか? 最後にゴールド免許を持っていたのがいつなのか思い出せないくらい昔です。 それ以来、軽微な違反をいろいろやらかし、 最後はクルマにハンズフリー機能が付いているのに 携帯電話をうっかり持って話したところを捕まってしまいました。 もちろん違反なので申し開きはないのですが・・それを最後に品行方正、安全運転に努め、 やっとの思いで「金5年」にたどり着きました。 講習は新しい免許証ができるまでの30分間。 日曜の朝だったので受付手続きのほうに時間がかかりました。 開場前から長蛇の列ができていてそれをさばいている 免許センターのスタッフの皆さんの動きは見事でした。 これから何年運転できるかわかりませんが、これまで以上に安全運転に努め、 終生このゴールド免許を維持していきたいと思います。 10月7日に小松の江口組さんへうちの小池田室長とお邪魔しました。 その時の様子はすでにインスタやツイッター上に流れておりますが・・ とにかく驚かされることの連続でした。江口組さんは土木業界の中でもSNSを駆使して 広報活動を行っているトップランナーで他社の追随を許していません。 我が社もここ数年、江口組さんをお手本にしていろんな広報活動を展開し始めているところです。 どこに向けて情報を発信するのか、なんのために広報活動をするのか、 どうやって土木の魅力を伝えるのかという目的がしっかりしていて、 さらに自分たちも楽しみながらおもしろい情報を発信する。 直球変化球を織り交ぜながら、とにかくおもしろい!のひと言に尽きます。 中でもあのキャラ立ちした(・・失礼!)CHIKACO姉さんの圧倒的な存在感には 目をみはるものがありました。 江口組さんは土木広報大賞2020優秀賞を受賞され、 さらにCHIKACO姉さんも個人でキャラクター・グッズ部門第1位の優秀賞を 受賞するという筋金入りの強者であります。 当日は江口組さんが独自で配信しているYouTube「えぐチャンネル」の中の 「土木クイズ 土木Q」にうちの小池田室長が特別参加し、 さらに私まで「CHIKACOの部屋」に無謀にも出演させていただきました。 自分でも何を言っているのかよくわからずCHIKACO姉さんに圧倒されっぱなしでした。 江口社長が先頭になって積極的に広報活動を行うことによって、 地域社会や土木業界に貢献するとともに、 毎年、学生さんが江口組さんに興味を持ち入社されていると聞きました。 もちろん江口組さんはとってもいい仕事をされていて毎年、 優良工事表彰を受けている立派な会社であります。 これからの時代、この両輪がかみ合ってこそ初めて世の中の役にたつのだと思います。 我が社もこれから江口組さんに負けないように北都らしさを追求して情報を発信し、 さらにいい仕事をしていきます。 10月15日に第3回 高田組・北都鉄工懇親ゴルフコンペが23人参加のもと 小松カントリークラブで開催されました。 元々このゴルフコンペは2年前に髙田組さんと異業種JVを組んで仕事をさせていただいた 金沢城 鼠多門橋の竣工を記念して始めたもので、ホーム&アウェイ方式で開催しています。 当初は意気込んで我が社から対抗戦でやろう!と持ち掛けたのですが・・ 第2回を終了した時点であえなく白旗をあげ、 お願いして「対抗戦」⇒「交流戦」に格下げしてもらいました。 あの高田組の皆さんのレベルの高さにはただただ脱帽であります。 我が社が勝てるのは平均年齢と笑いを取ることだけ! 我が社の場合、年数を重ねてもあのレベルには到底届きそうもありません。 今回も上位3人は高田組、下位6人中5人は北都鉄工! 高田組さんから愛想つかれないように次回に向けて精進あるのみ。 若手の急成長に期待しています。 あと2か月ちょっとで今年も終わり!10月に新規で橋の仕事を3件受注しました 。難易度の高い橋の製作もまだまだ続いていますが 社員のみんなはホントによく頑張ってくれています。 これからだんだん寒くなります、健康管理をしっかりして11月も元気に乗り切ろうと思います。 今月も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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